ミトと、ハエ。 | ミトがいる生活

ミトがいる生活

29年間夢見ていた猫との生活がついに叶いました。
我が家にアメリカンショート、二ヶ月の子猫が来ました。
子猫の成長記録の為に。

少し前の事ですが、
我が家にハエを発見しました。

ミトが。



私はしばらく気づかなくて、
ミトがいつもは気にしないスタンドライトの傘を
しきりにちょいちょいしてみたり、
天井に向かってカカカカをしたり。

夜だから光の反射じゃないだろうし、
なんだろう…


…!もしや!!


頭に浮かび一気に鳥肌をたて青ざめました。
ももももももしや!
数年前に那覇で大量に遭遇した、『黒いブローチ』と呼ばれてた、アレ!?
まさかこの家に!?


と絶望しましたが。
アレではなかったです。
どきどき。



なーんだ、ハエか。




と思ってたらキッチンに。
{EF65AEB6-3F46-47C4-86F7-0930F96C5D07:01}
『あなた、だれ?』

キッチンにきたー!
ミト、捕まえるなら早く捕まえて!
じゃないと礼子がティッシュで外に出すよ!


とか言ってたら、キッチンの天井に。



ミトがジャンプして食器がしゃーん、となるのを回避するために


どん。
{3A3F27FC-0701-49BC-8C13-167D9DBF769C:01}

寝室から爪とぎポールを持ってきました。
もはや、どうなって欲しいのか見失い、ミトの満足を求める礼子…
キッチンは、後で消毒しよう…





『見失った。』
{B6D0DAD8-B307-4DC0-A5D3-D88A09CFBCD6:01}
ええー!

と思ったら、このクリップライトの中にいました。

ミト!ここ!ここ!
ここにいるよ!!




『ふーん』
{D2572D77-E934-4203-BDA6-4EBEF9EF30DA:01}
(電球型蛍光灯なので、熱くないです)


ミトはじっと見つめ、
たまーに、爪をしまった前足で
ちょい…としてみる…だけでした。



万が一あの黒いアレが出たとしても、
ミトに頼ることはできなさそうです。


ね、念のためシューっとするの買っておかなければ、と、
非常用セットを翌日急いで買ってきました。



あぁ、迷走しましたが
ドキドキした夜でした。