ミトに、見惚れる。 | ミトがいる生活

ミトがいる生活

29年間夢見ていた猫との生活がついに叶いました。
我が家にアメリカンショート、二ヶ月の子猫が来ました。
子猫の成長記録の為に。

猫って、いいですよね。
今更というか、まだ言うか、というか。
でもほんとに毎日まだ慣れない。
猫の素晴らしさに!

 
抱き上げると、覚悟していた三倍くらい柔らかいとこ。

いつもいい匂いがするとこ。
(ミトは相変わらず焼きたての紅茶マフィンの匂いがします。
旦那さんは、清潔なホームセンターの匂い、と言います。)

指を差し出すと、律儀に毎回匂いを嗅ぎにくるとこ。
(いつもの飼い主の匂いとわかっていても。)


キッチンで作業してると、飽きたアピールで控えめに私の足を使って、爪とぎ風のストレッチをするとこ。



ご飯をもらえる瞬間に、嬉しすぎて
『ぎにゃ』と思わず声が出てしまうとこ。


と、様々ありますが。

猫の美しさの中でも、ものすごく好きな姿が。



くんくん。
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何かの匂いを、空気の中に感じて
匂いをかいでいる姿です。



お鼻がひくひくと。
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集中して、この首の角度や表情!
美しき野生を感じずにいられません。
鹿とか、うさぎとか、熊とか…やりますね、この姿。



『…冬の匂いがする』
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と思っているかどうかはわかりませんが、大人っぽい表情で匂いを楽しんでいた昨夜のミトでした。