ミトの、明方の独り言。 | ミトがいる生活

ミトがいる生活

29年間夢見ていた猫との生活がついに叶いました。
我が家にアメリカンショート、二ヶ月の子猫が来ました。
子猫の成長記録の為に。

まだ外も暗い、
おそらく朝四時頃。

時々、廊下やリビングで
ミトがひかえめに独り言を発しています。


走り回ったりするわけでもなく、
独り言もほんとに控えめなので、
私が気づかないだけで、もしかしたら毎日なのかも?



誰もいない暗い部屋、廊下で
にゃおにゃごうみゃん…などなど。


超かわいい。


寝ぼけたまま、ミト~…とベッドから
呼んでみると、


はっ…と固まった気配がします。


『 はっ…!き、きかれてた…?!』
的な。
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そして、そろりそろりと寝室に入ってきて、礼子のベッドにずさっと飛び乗ると、


『 なんだ~ここに居たの~ 』

みたいな鼻息をふんふん発して
お布団越しに礼子の肩のうえを
ふみふみ踏み固めて、ずしりとそこへ鎮座なさいます。


あの独り言は一体なんて言っているのでしょう?
ご飯の催促ではなさそうだし、ふしぎ。



ぐぅ。
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明方の独り言がかわいすぎて、しばらく聞き耳をたててしまいます。


寝不足が心配な礼子。