ミトの、変化。 | ミトがいる生活

ミトがいる生活

29年間夢見ていた猫との生活がついに叶いました。
我が家にアメリカンショート、二ヶ月の子猫が来ました。
子猫の成長記録の為に。

二日間の休日、衣替えや大掃除でほとんど家に居たので、久々のミト日、を過ごせました。


クリーニング用の袋にバサバサ入ってみたり、
集荷のお兄さんに猫パンチを( 愛を込めて )差し上げたり、
洗ったばかりのクーラーのフィルターの上に観葉植物の土を撒いてくれたりしました。


お疲れ様!ミト!
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『 うん。 』

そしてミトのこういうお昼寝の時、
結構ぐいぐいとくっついて、ミトの背中を半分位枕にして一緒に寝る、というのが可能と判明しました。

重みをかけてひっついても、意外と嫌がらず、
回した手を毛繕いの延長で舐めてくれたりします。


私は、兄弟猫的な気持ちで実施していたのですが、
起きて来た旦那さんがそんな私を見て
『 そこまでして… 』みたいな可哀想な子を見るような目で見てました。

あ、あやしかった?

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『 ちょっと。 』


そして気づいたのは、ミトは朝と夕方に甘えん坊モードに入るということ!

特に夕方は、ちょっと眠そうながらも
ピタッと礼子に身体をくっつけて、
行くとこ行くとこ『 にゅ 』と鳴き声をあげてついてきます。



ひー!
会社いってる場合じゃなーい!


でも、こういった、枕にさせてくれたりお返事したり甘えたり…てのはここ最近になってからです。

八ヶ月目の嬉しい変化!




ところで。
ミトを譲ってくださったかから連絡がありました。



な、なんと
『 ミトちゃんの兄妹がうまれましたよ。いかが?』
たるもの…

多頭飼いは考えたことがありませんでした…
とりあえずお断りする予定ではありますが…え…でも…




茹でたそら豆を眺めつつ、
二匹の猫がいる生活を妄想してみた夕方。
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