お休みだった火曜の夜。
旦那さんと夕ご飯を外にたべに行き、そのままバーホップして、久しぶりに酔っ払った礼子。
旦那さんとは昼夜逆転の生活なので、夕ご飯を一緒に食べられるのは週に一度の火曜日だけなのです。
帰りのタクシーでも既にウトウトしていましたが、帰宅しても半分夢の中状態の礼子。
ミトがゴロゴロおかえりーをしてくれて…
メイク落としを手渡してくれながら旦那さんが聞いた礼子の言葉。
私は覚えがありません。
『う、うちに~!ねこが…!…いる~。。ぐぅぐぅ』
今だに毎日そう思ってしまってるのが、ばれてしまいました。
毎日思って、びっくりして、感動してしまいます。
わ、わたしの猫ちゃんがいる!と。
酔っ払いの礼子を優しくザリザリ舐めてくれたミト…
自分はメイクを落としてベッドへ向かい、旦那さんに
『お願いだからミトと20分遊んであげて…』と懇願して眠りについたそうです。
覚えてませんが。
時間の指定までして。
いやいや、少々飲みすぎましたね。
失礼しました、ミト。
『 たまになら、ね。 』
ふわふわ尻尾が立派見返り姿。
