ミトと酔っ払い | ミトがいる生活

ミトがいる生活

29年間夢見ていた猫との生活がついに叶いました。
我が家にアメリカンショート、二ヶ月の子猫が来ました。
子猫の成長記録の為に。

お休みだった火曜の夜。

旦那さんと夕ご飯を外にたべに行き、そのままバーホップして、久しぶりに酔っ払った礼子。

旦那さんとは昼夜逆転の生活なので、夕ご飯を一緒に食べられるのは週に一度の火曜日だけなのです。

帰りのタクシーでも既にウトウトしていましたが、帰宅しても半分夢の中状態の礼子。


ミトがゴロゴロおかえりーをしてくれて…


メイク落としを手渡してくれながら旦那さんが聞いた礼子の言葉。
私は覚えがありません。


『う、うちに~!ねこが…!…いる~。。ぐぅぐぅ』




今だに毎日そう思ってしまってるのが、ばれてしまいました。


毎日思って、びっくりして、感動してしまいます。


わ、わたしの猫ちゃんがいる!と。



酔っ払いの礼子を優しくザリザリ舐めてくれたミト…
自分はメイクを落としてベッドへ向かい、旦那さんに
『お願いだからミトと20分遊んであげて…』と懇願して眠りについたそうです。


覚えてませんが。

時間の指定までして。



いやいや、少々飲みすぎましたね。
失礼しました、ミト。




『 たまになら、ね。 』
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ふわふわ尻尾が立派見返り姿。