部屋数が限られているのもありますが、きっと禁止部屋を作っても
我々が扉閉め忘れ、とか諸々の理由で
いつか解禁にはなるだろう、ということで。
なのでベッドルームで
毎晩一緒に寝てます。
最近、寝る時は
ベッドルームのクローゼットの中の
衣装ケースの隙間に入ってることが多いのですが、
そんな時でも、深夜なのか明け方なのか、もぞもぞとお布団に入ってきます。
おやすみ、ミト。
おやすみビーム!
はっ!しまった!フラッシュが!
深夜。
足先から肩へとゆっくり移動してくる重み…
鼻先にチクチクあたるヒゲ…
冷たく濡れた鼻先…
そして盛大なゴロゴロ…
それを凌ぐほどの、匂いを嗅ぐ鼻息…
寝ぼけながら『 ああ、ミトが来てくれた… 』(←完全に下から目線)とお布団をめくると、するりと入り込み
おなかのあたりで丸く暖かい…
たまに腕枕で寝てくれると、体勢を崩さないように全身を緊張させて眠ります。
なんとなくモテる男の気持ち…
我慢もしますよ!
で、朝目覚めると…
きゃっ
『 …おはよう礼子 』
おはようミト~!
こちらを見てます。
もぞもぞ…
よしよし…
『 きもちーニャア 』
ひー
『 …もっかいやって。 』
も、もちょっと寝ようか…

寝ぼけてるミトは、甘えん坊で大変可愛いです。
ほんと大変なくらい可愛い!
長年憧れすぎていて、いまだに猫と暮らしている自分が信じられない気持ちになることがあります。
ミトを眺めていて、突然ぞわっと気づきます。
『 わ、わたしの猫! 』と。
どうぞみなさま素敵な週末を。




