ミト 一ヶ月 そして噛みグセについて | ミトがいる生活

ミトがいる生活

29年間夢見ていた猫との生活がついに叶いました。
我が家にアメリカンショート、二ヶ月の子猫が来ました。
子猫の成長記録の為に。

ミトが我が家にきてから
今日でちょうど四週間となります。

最近の私のiPhoneの検索履歴は
『 子猫 甘噛み しつけ 』
『 子猫 手を噛む 治る? 』
『 子猫 甘噛みと本気噛み 違い 』
『 子猫 歯磨き ぬいぐるみ 』

と、ミトがじゃれて手に噛み付いたりするのを、このままでいいのか…ヒートアップした時はどう叱ればいいか…などなどを検索しています。


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『 知らニャイ。ミトはいいこニャア 』





私の対策としては
少しの甘噛みは甘んじる。
いちゃいちゃの一貫としてうけとめてます。

いたた…となってきたらユキちゃんに身代わりになってもらう。


それでも、じーっと構えて狙って勢いをつけて『 きゃぷり! 』と歯を立ててくることがあります。

がぶり、ほどでもなく、一瞬噛んで、すぐ離してまた狙う…というくらいの噛み方なんですけれども。

でも大人になってこれやられたらさすがに…ということで。


色々方法はあるみたいですが、そういうヒートアップがあった時には
両手でミトの顔をはさんでこっちを見させて、『 痛い! 』『 だめっ! 』と一言。
それでも噛もうとしたら、そのまま手を離さず『 いたいの!だめ! 』と繰り返して
『 なおーう( えーん、やめてー ) 』の声が出たら、私は別の部屋に行く、もしくはミトをべつの部屋に、とやってます。


でも私が我慢できなくてお互いの隔離は長くてもせいぜい10分程度…



その間にミトがいたらできない家事( 洗濯や掃除やら)をしてます。

効果のほどは?まだわかりませんが
その『 別の部屋へ。遊び中断。 』作戦は、ヒートアップしたミトを落ち着かせるには効いています。


たとえば、
ミトヒートアップ →きゃぷり×4
→顔を挟んで『 だめ! 』→
その体勢のままミトの反撃、猫キック炸裂!→
耐えて再度『 だめ! 』→
『 なおーう 』尻尾パタパタ→
床におろし、神妙な声で『 よし、反省タイム。 』発令→
ミト私の寝室に→
私はここぞとばかりに洗濯物干しなど→
10分後寝室の扉をあける→
ミト眠りはじめてた?盛大なゴロゴロスリスリ


と、こんな感じです。

また翌日の朝のヒートアップで、噛むこともあれば、ユキちゃんで満足することもあり。

生後三ヶ月を目前に、歯がかゆいんだよね~とはわかっているけど!
手よりユキちゃんの方がかみごたえがいい、とおわかりになってくれるだろうか!



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『 でももう、この子ちょっとサイズが小さいのよね 』


た、たしかに!


うちに来たばかりの頃のミトとユキちゃんは
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同じサイズ!


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いや、むしろミトのが小さい!



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来て二週間くらいのとき。


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そして再度今朝。



いやぁ、大きくなりました。



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これが



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こうなって
( あ。そうです、TVに写っているのはSATCのミランダ です)


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こんなことになって



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こんなかんじに。



いやぁ。
成長です。
体重も1100gに!



ミトは
『 お風呂場は、シャワーさえ出ていなければ安全でしかもスリル満点 』
を覚えた!

じーっとお風呂の戸の前で待ってるのがかわいくて、すこーし扉を開けてあげると、足の裏が濡れるのも構わず
勇猛果敢にお風呂内を探検しにきます。

しめしめ!
次回はシャンプー再びかな!