時間ができたので宇宙兄弟を読み返しました。
宇宙兄弟を読み返して感じたことは、六太はすごい!ということです。
どうすごいのかというと、31になってから本格的に宇宙飛行士を目指し始めたということです。
幼いころから目指していたからといって、31歳になってからできることではないでしょう。
この六太の行動から、『夢を追うのに年齢は関係ない』と思いました。六太だけでなく、ケンジや福田さんからも同じように感じます。
私は今年で19歳になりました。現在は学生でもなく、アルバイトもしていないのでただのニートです。
ニートといっても、来年の1月からアメリカで生活しようと考えています。
そんな私は『自分の将来どうなるのだろうか。。。』と負の意識に駆られることがあります。
しかし、宇宙兄弟を読み返し、年を重ねてから宇宙飛行士を目指した六太たちの行動を見ていると人生には何があるかわからないし、19歳で見切るには早過ぎると感じます。
また、六太たちを見ていると、私の今の夢である『英語を話せるようになる』なんて努力次第でなんとでもなると考えます。
なぜなら、宇宙飛行士の訓練はアメリカで行われ、訓練資料などもすべて英語だからです。
六太たち宇宙飛行士にとって、英語はただの通過点なのです。
そう考えるとなんとかなりそうな気分になります。
まとめ
『夢を追うのに年齢は関係ない』
『英語を話せるようになるなんて努力次第でなんとでもなる』
最後に、
今回宇宙兄弟を読み返しと事で、以前読んだ時には感じなかったことが多くありました。
新しいものを開拓するのも大切ですが、たまには立ち止まって振り返ると新しい発見があるかもしれませんね。
ではまた~
