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シンの足跡

はじめまして、シンといいます。
アニメや漫画の感想や、なんか思ったことを記事にしようと思います。

こんにちは、しんです。

今回は「響け!ユーフォニアム」の映画公開と二期決定に伴い、少し語ろうかなと思い書いていきます。

まず見ようと思ったきっかけは私自身、中学時代に吹奏楽部に所属していたからです。
ちなみに楽器はホルンです。

全体通して感じたことは、よくぞ吹奏楽をテーマにした物語を作ってくれた!という感じでした。

吹奏楽人口って野球人口といい勝負するくらいに多いはずなのに作品となると意外と少ないですよね。。。パッと思い浮かんだのはソウルキャッチャーズくらいですかね。

物語の中で出てくることはどれも懐かしく、あーこれあったな~と思いながら見ていました。

思い出せるのだけでも、スローガン問題、モチベーション問題、先輩後輩問題、うまい人うまくない人問題、退部問題、先生との衝突問題、オーディション問題、どうやったら上手くなれるのか。。。。

あと毛布!キーホルダー!

こうやってみると吹奏楽部って人間関係の問題がほんとに多いです。。。
でもそれは合奏という一つのことを50人近くで一緒にするわけですから、色々な人がいて、それぞれの意見があって、自然と問題が発生します。

でも合奏がうまくいいったときや、コンクール、イベントが終わるとなんであんなことで揉めたのだろうと思えてしまうほど、しょうもないことで衝突します。そして、合奏は本当に気持ちいいです。

というようなことを思い出してくれる作品でした。(笑)

私自身も当時は部活のことしか考えてなくて、それ以外の記憶がほとんどありません(笑)

毛布については、実際に夏休みになると音楽室を改造していました。(笑)
うちの学校だけだと思っていました。(笑)

何年生のときか忘れましたが、毛布を片付ける時間がなくて二学期が始まっても音楽室が毛布っていうのがありました。(笑)

キーホルダーは、アニメに出てくるようなキャラクターではなかったですが、自分の楽器のガチャガチャをみつけるとすぐにやっていました!(笑)
でもって、メンテ用品を入れる巾着につけていました!

あと作中で出てきた他校、知っている方も多いかもしれませんが洛秋と立花にはモデル校があります。
洛秋は洛南。立花は京都橘だと思います。両校とも京都を代表する吹奏楽の一流校であり、全国レベルの高校です。
アニメ内において立花高校は青いユニホームでしたが、京都橘はオレンジ色のユニホームです。橘といえばオレンジ色のユニホームっていうくらい有名です!


最後に
「響け!ユーフォニアム」は個人的に自分が見た京アニの中では一番好きです。
もちろん自分は吹奏楽部だったからっていう私情が入っています。(笑)

でも吹奏楽部じゃなかった人や、音楽に興味のない人にもぜひ見てほしいです!
吹奏楽部ってこんな感じだよってわかってもらえると思います。

正直、全国大会を目指すと知らなかったので、吹奏楽部に所属する学生がのびのびとした日常を描く作品だと思っていました。だからいい意味で裏切られました!

これもまた私の勝手な考えですが、京都アニメーションって学生の日常を描くのが本当にうまいですし、あの独特な空気感がすごく好きです。
そこに今回の「響け!ユーフォニアム」では、学生が一生懸命に全国大会を目指す姿も描かれており、自分にとってはすごく気持ちよかったです。

全国を目指すということを目標にしているだけあって、練習シーンはシリアスに、帰宅シーンではのんびりとした感じでそのメリハリがよかったです。


あ、キャラでは中川先輩がよかったです。自主練のシーンや、久美子の楽譜に来年のことを各シーンはとてもよかったですね。
いつ描かれるのかわかりませんが、久美子たちが二年生になって中川先輩たちが三年生になったときの話が見たいですね!
二期に期待!!

勢いだけで書いてきたので書き足らないことがあるかもしれませんが、とりあえずここらへんで終わります。

本当にいい作品なので見たことがない方はぜひ!

ではまた~