この間、ロンドンからの帰り

アイルシートが取れなかった。窓側。。。。

隣にボブサップが座るとトイレにいけない。。。

でもたまの窓側でも良い事あり

写真は、オランダの夕暮れと

モンゴルの夜明け

夜と朝とのスイッチが切り替わるマジックアワー

『闇とオレンジの境目は、見てはいけない綺麗な紫。
 雲の色が、変わる前に、私の闇、捨ててしまおう。このままじゃ
  泡になるから。。。』

奈良橋陽子さん
の主宰されていたお芝居の、フィナーレの曲を作詞作曲した時の
歌詞

マジックアワー。それは何万年も繰り返された不思議な刻み時


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8月は
ロスアンジェルス⇒ラスベガス⇒ニューヨーク⇒ニュージャージー
⇒東京⇒山中湖⇒フランクフルト⇒ハンブルグ⇒ロンドン⇒東京と

さすがにハードすぎる毎日でした。

出張中は体調管理の為、ほぼ毎日ジムで走ったり筋トレするのだけど

変な風に痩せてしまい、会う人会う人にやつれたやつれたと言われるので

今日は、朝からたくさん食べてみた。

昨晩は、そんな毎日にリセットしたく、赤坂の友人の店で独りリセット会

なぜか昨日の赤坂は人も少なく、みんなが夏に少し疲れてしまったのかも

しれません

MENUにない、私専用のサラダと、野菜の焼いたのと、骨付きラムの
ワンディッシュをいただき、ひさしぶりにフォアローゼスのボトルをいれて
飲みました

さあ帰ろうかとしたときに
突然一人の外国人女性は入ってきて、カウンタの私の隣に座りました

何人なのかわからない、相当泥酔のその女性には、全く英語が通じず
。。。。

NIPPONDENKI, HITACHI HACHIOUJI等の単語はつぶやくのですが

簡単な英語も全く通じません

なんとなく南米系な感じなのだけど。。。。

結局、マスターと相当頑張ったのだけど、全然通じないまま終了。

彼女の書いたいくつかの手書きメモも謎が謎呼ぶメモでした。

ああ、全然リセットにならなかった

今日から9月。今月はどこにもでかけたくないです。東京でしっかり

仕事をしたい。

今年は夏休みがあまりなかったので年内、、、、そう誰も観光の事など
考えない時期に、どこか寒い街に行ってひとりでのんびりしようと
思います。

前に2月の屋久島にながくいたことがあります

大好きな永田川でこの間、家族連れが亡くなったようで悲しいNEWS

でした

そうだなあ。。。流氷でもみにいこうかな。。。

写真①スペシャルメニュー ガラケーなので画像わるし
②謎のメモ
③唯一読めた、田口純子さんという名前。。。でもそれが誰だか
  わからない


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土曜日はロンドンを歩く

名所旧跡はつまらないので、ロックをテーマに歩く

まずはプリムスの丘でロンドンを眺めようと思い立ち向かったら

突然のゲリラ豪雨

それでもロンドンの連中は傘をささずに普通に犬の散歩やジョギングを

こなす

丘の上で間抜けな顔をして写真を撮ってもらう(ずぶぬれのジョギング娘に)
わたし

これぞ丘の上の愚か者。FOOL ON THE HILLだ

ポールマッカートニーの家ともさほど遠くないここは彼の曲のモチーフになったかも

続いて、カムデンマーケット

ロックっぽいものやジャンクな食べ物で満載のご機嫌なマーケット。古いファクトリー

を改造したそこには、今でもモッズや、パンクやネオゴシックとかにあふれてる

傘のかわりに、10年ぶりにフィッシャーマンズキャップを買う。気分はJOHNだ!

更に市街へ戻り

ジミーヘンドリックスが住んでいたアパートに。今はオフィスだから入れない

隣は意外にも、ヘンデルが死んだ部屋

ヘンデルはここで人生を終えている。メサイアもここで書いたはず。メサイアは
1740年頃の作品だから

そして200年ちょっとすぎてジミーヘンドリックスが越してくる

最期

ビートルズが、映画レットイットビーで、屋上で演奏したアップルスタジオ

今は入り口が黒いバリケードで封鎖されている

頭の中で、彼ら演奏するGET BACKをならしてみる。

バリケードの隙間から。4人が出入りしたドアを取る

ロンドンはロックタウン。

本当ならば、そのまま夜はMARQUEEへ(20年以上前に行ったけど)行って

若かりしSTONES やWHOの気分を味わうといきたいところだったけど TIME OUT

ロンドンへは11月までは行く用事がない

次はどんなロック名所に立ち寄るか


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