今年は、いろいろまだお誘いもあるけど
これで最後のLIVEにしようかどうか思案中。。。。
いろいろ忙しくなるからなあ。。。
A DAY IN THE LIFE.
Thanks to my friends.
Thanks to my jazz.
これで最後のLIVEにしようかどうか思案中。。。。
いろいろ忙しくなるからなあ。。。
A DAY IN THE LIFE.
Thanks to my friends.
Thanks to my jazz.
以下は私を誘ってくれた、あるピアニストさんが、このLIVEによせた文章です。昔のジャズメンはちょっと宗教家にも似て。。
(以下 彼の文章)
今から33年前の9月15日、全身に転移した癌を治療もせずに、モルヒネだけで痛みを緩和して弾き続けた最後のステージから2日後に一人のジャズピアニストが亡くなりました。 まだ50歳の若さでした。
僕がその人のことを知ったのはもう数年が過ぎてからでしたが、なぜそこまでして弾かなければならなかったのか? ロウソクの炎が燃えるように静かで情熱的
な演奏。 知れば知るほど人間の生きる深さ、悲しさに驚きました。個人的には映画[砂の器]の主人公:和賀 英良の姿と重なります。 おそらく一生かかっても足元にも及ばないとは分かってますが、逆に一生かけて探す目標をもらったと思っています。
今回は[ビル・エバンスというピアニストの魅力とそこからの脱却]というテーマでお送りしたいと思っています。 奇しくも9月15日にオファーが来たんですが、タッチの差で逃し、10月9日(水)になってしまいました。 ゲストにベース○○君をお招きしてお送りします。
というような文章を彼は寄せています。。。
実は
彼と演奏するのははじめてでした。
彼とは、昔の高校の友人。
でも彼は、高校をやめ、アメリカへ旅立っていってしまった。
30年の時を超え、こうして一緒にLIVEをやるのが不思議です。
今まで一緒にバスケはやったことがあったのだが。。。
今年も、先週のとある学校の学祭含め、サラリーマンと二足のわらじで
たくさんLIVEをやりました
今年はこれで最後にしようと思います
11月から、しばらく外国に行こうかどうしようか。。ちょっと考え中です。。。
この年になっても、まだまだ世界は広いし、どこかに私を待っている人がいるような
気がしてなりません。
今は、このLIVEと、昨日でしまった決算のお仕事に集中しましょう。
ある種感慨をもってむかえた、けじめの9月30日夜。10月1日朝。。。
すべての人が平和でありますように。。。
まんまビルエバンスを聴きながら。。。