昨晩はアメリカ帰りのJAZZピアニスト、Tさんのトリオに参加させていただきベースを演奏しました
。何よりもうれしかったのは、中学生の時や、高校の時や、大学の
時、会社の同僚、バンド仲間と、自分にとって最も大切な友達たち
が沢山集まってくれた事。いつもはほとんどが知らない客さんです
が、どこを向いても知っている笑顔にぶつかるものでかえって変に
緊張し、みんなに固い固いと笑われました。改めて、演奏できる喜
び、そこでかけがえのない友人と出会える喜びをかみしめた夜でし
た。ちょっとは音楽で恩返しできたかなぁ。。。また改めて練習の
毎日です



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今年は、いろいろまだお誘いもあるけど

これで最後のLIVEにしようかどうか思案中。。。。


いろいろ忙しくなるからなあ。。。


A DAY IN THE LIFE.

Thanks to my friends.

Thanks to my jazz.



来週水曜日、都内のとある場所にてジャスピアノの○○さんの
LIVEにゲスト出演です。LIVEは3回です。つど違う曲を数
曲お手伝いいたします。全部終わりで23時という感じ。お酒は、
飲み放題でくつろげるお店だそうです。自分も飲みたいですが、飲
むと最近弾けないんだよね^。^バラードのブレイクで寝ちゃった
りすると、じさま丸出しなのでお茶でも飲んでがんばりまっす!よ
ろしければいらっしゃいませ。
というような案内を、友人たちには出している。あまりたくさん人が来ると入れない小さな小さなJAZZハウス。。。。 

10月9日(水曜日)オープン19:00  ●スタート1ST1
9:30 ●2nd  21:00
●3rd 10:20 

以下は私を誘ってくれた、あるピアニストさんが、このLIVEによせた文章です。昔のジャズメンはちょっと宗教家にも似て。。


(以下 彼の文章)

今から33年前の9月15日、全身に転移した癌を治療もせずに、モルヒネだけで痛みを緩和して弾き続けた最後のステージから2日後に一人のジャズピアニストが亡くなりました。 まだ50歳の若さでした。

僕がその人のことを知ったのはもう数年が過ぎてからでしたが、なぜそこまでして弾かなければならなかったのか? ロウソクの炎が燃えるように静かで情熱的 な演奏。 知れば知るほど人間の生きる深さ、悲しさに驚きました。個人的には映画[砂の器]の主人公:和賀 英良の姿と重なります。 おそらく一生かかっても足元にも及ばないとは分かってますが、逆に一生かけて探す目標をもらったと思っています。


今回は[ビル・エバンスというピアニストの魅力とそこからの脱却]というテーマでお送りしたいと思っています。 奇しくも9月15日にオファーが来たんですが、タッチの差で逃し、10月9日(水)になってしまいました。 ゲストにベース○○君をお招きしてお送りします。




というような文章を彼は寄せています。。。


実は

彼と演奏するのははじめてでした。

彼とは、昔の高校の友人。


でも彼は、高校をやめ、アメリカへ旅立っていってしまった。


30年の時を超え、こうして一緒にLIVEをやるのが不思議です。

今まで一緒にバスケはやったことがあったのだが。。。


今年も、先週のとある学校の学祭含め、サラリーマンと二足のわらじで

たくさんLIVEをやりました


今年はこれで最後にしようと思います

11月から、しばらく外国に行こうかどうしようか。。ちょっと考え中です。。。


この年になっても、まだまだ世界は広いし、どこかに私を待っている人がいるような

気がしてなりません。


今は、このLIVEと、昨日でしまった決算のお仕事に集中しましょう。


ある種感慨をもってむかえた、けじめの9月30日夜。10月1日朝。。。


すべての人が平和でありますように。。。

                                      まんまビルエバンスを聴きながら。。。










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昨日、朝出かけるときに何やら目の片隅に入ったような気がした。いや、そこに何かいた。なんだこれは?。。。。近づいていみるとなんとタマムシ。法隆寺の飾り物にも使われている自然物とは思えない金属色に輝く美しくおだやかな虫。写真では見たことがあるがなぜうちの玄関に?ひと夏しか生きないそれは、木の葉っぱを少しだけかじる(水も飲まない)暮らしぶりの中で子孫だけを残して死んでいく。弱っているそれをどうしようか迷ったが、そのまま(自然)にして出社。帰ってみると、それは静かに息を引き取っていた。庭の草叢にそれを返してやった。ひと夏の命本当にご苦労様。また来年、君の子供たちがうちに訪ねてくれますように。タマムシ色の夏の終わり