2016年12月の沖縄を皮切りに、広島、長崎と実際の戦争の傷跡を
自分自身の足で歩いてみた。多分、あの日と変わらない穏やかな
沖縄の海の側で起きた悲劇。爆心地周辺の広島の人々の生活。
既に痕跡すらない長崎の爆心地付近の今。映画や小説では体験
できない、その空気を肌に感じながら、改めて平和や戦争を考える
隣国の放送は「日本などすぐに焦土に出来る」と豪語している。
人間は一体いつになったら、この下さらないパイ投げから卒業
できるのだろう。。。 8月6日、9日。そして15日。八月は楽しい夏
でもあるけれど、忘れてはいけない哀しい夏でもあるのです。。。



