【セブンシスターズの顛末】

セブンシスターズはブライトンの西にある、何万年もの自然が作り出した、長い長い限だった崖の連続。
地元の大学生が研究にきていましたが高さがわかりますか。東尋坊の数倍という感じであり、それがはるかに7つも連なっています。映画の中では ずっと先のもっと緩やかな処で撮影しています。本当の崖の際まで行ってみました。水面がはるか下で揺れています。一歩踏み出せば終わりかなあ。。。あるい は始まり? ^。^ 


この映画はイギリスでは有名な映画です
日本でもロックをやった大人はみんなみたのではないだろうか。

最後のシーンが自殺かそうでないか
実際の場所で撮った写真とエンディング、またオープニングをみてください

自分は30年考えていました

そして自殺ではなく再生であるという事に自信を得ました

大いなる自然の崖。揺らぎの海
頭上に登る月。沈む太陽。。。。物言いたげな鳥。

何も語らない羊

You stop dancing ! !

村上龍はダンスダンスダンスの中で、ある生きざまを描きます。

この映画の終わりでロジャーダルトリーが歌う上記の歌詞には
こんな続きがあるのではないかと自分は思います。

And then You will restart dancing.

10年ぶりの自分だけの旅行記はこれでおしまいです。またいつか自分のため
の旅行に行けることがあれば、その時は違う自分がいるはずです。
なぜなら今もdancingしているからです。








http://www.youtube.com/watch?v=9cDU-RTDgE0

この景色がエンディングで使われている QUADOROPHENIAのラストシーン

http://www.youtube.com/watch?v=ZzLky4U-xCg

この映画のOPENING。この曲でベースに目覚めたといったも過言ではないし
映画もこのOPENINGとエンディングはループしているように感じます

今回、そこへ立ち、あと5センチ踏み出せば、まっさかさまに落ちていく崖の上で
それを改めて確認できました

30年もかかりました
鳥はきっと「やっときたな。。。」と言っていたのだと思います。