その晩は一人だったので、リトルイタリーやSOHOをぶらぶらしながら
なんとなくさまよい歩いていた。

いい感じのお寿司屋さんで、お寿司をつまみ、22:30からのブルーノートの

上原ひろみを聴きに行き。

勿論、音楽は最高。

アンソニージャクソン
サイモンフィリップス
上原ひろみの、3人の息遣いが聞こえてくるほどの距離での

最高の音楽が心を酔わせないはずもなく。

注文の時にウエイトレスに、思い切りW with
 ICEでと頼んだら、大きなコップに

なみなみと、トリプル位ウイスキーが入ってきた

身体共に心地よいに

せっかくのサービスだったので、感謝にちょっとチップをいれて渡す

そしたらこんなメッセージとともにチップが戻ってきました

演奏は勿論、なんだか心温まるNYの夜なのでした

が、しかし、、この後、夢見心地で帰ろうとして、クリストファーストリート駅

(パスラインの方の)にたどりつけずはるかかなたの、ハドソン沿いの港湾

消防かなんかの暗い街=危ない感じのところに出てしまい。。。

ちょうど警備で止まっていたパトカーのおまわりさんに道をきいて、10分で

行く道を1時間かけてかえったのでした。

NYの夜のいい話と困った話でした


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