パンを真ん中から切って、そこにあつあつのソーセージを


はさんで、ケチャップとマスタードをたっぷりとかけていただく!!


ジャーマンドッグ!!


アメリカではこんなものばかり食っていた^。^


今回は、そのジャーマンドッグではなく、ドイツの犬!ジャーマンドッグの


話です♪


いや、驚きました。


ハンブルグのレストランは普通にどこでもわんこが一緒です。

大きなゴールデンがあたりまえに「何か?」みたいな感じで一緒に

います


もちろん、食卓を一緒に囲んでたりはしないですよ。ディズニーファンタジーじゃ


ないんだから^。^


普通に床でねそべってたり、お座りしてたりです


電車でも普通にいるんだな。これが。


しかもみんないい子です。


ドイツは、犬を飼うために学校に行く必要があるみたいで、みんなきちんと躾


られているのです。だから、酔っぱらった若者なんかより、はるかにわんこ達


のほうが行儀が良い!!


1月に16年連れ添った相棒のわんこが亡くなり、しばらく、ぼんやりしていましたが


たくさんの犬を見て、やっぱりかわいいなあと思うのでありました。


また、新たに飼おうとは思わないのだけどね。やはり、せめて3周忌はあけないとね。



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  行儀よく、飼い主を待つの図です。こちらが、好き好きサインとか送っても

  「それが何か?」的なまなざしでこちらを見るだけで、徹底して教育されて

  います








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アパートでると、すぐに大きな公園なのですが(これがまたでかい!)毎朝散歩

していると、いろいろな人がわんこをしつけています。

これは、まだ歩くとよたよたしている、まるまると太った子犬。教えるには早い

せいか、飼い主は自由に話しています。ほんとに、まるまるでのたのた歩いていて

橋も、鳥も、木も、太陽も、みるものみんなが珍しそうです。子犬ちゃんに未来

あれ!!



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こんな風に普通に電車の床にわんこがいます。誰も気に留めないし、わんこも

気にしない。

そう。普通に人間が乗っているのと同じ。だから話しかけたり、触ったりしちゃ

だめなんだろうなあ。。。です。しっかしなでたかったなぁ。。。



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          老人と犬。ハンブルグは大型犬が多いです、ハスキーの子犬が

          (でもでっかい)が、ゴールデンに吠えるシーンがあり、ハスキー

          の飼い主は、まあ、それはそれはまわりがびっくりするくらい大きな

          声で叱っていましたが、誰も気にしていませんでした


ドイツは、わんこが普通に溶け込んでいます。駅のホームを婦警(ってまたこれが

でかいんだけど)がシェパードつれて、おっかない顔で歩いてたりします。


仕事でパリにもいきましたが、こちらはまあ、あいかわらず街中わんちゃんの○○○


だらけ。


お国柄なのでしょうかね。。。


ドイツ人に、「日本の人は小さい犬を飼うがなぜか?」と聞かれ

「国が小さく、家が小さい」と答えたら

「それは論理的だ」と言われました。


論理的かどうか。。。。むしろ物理的なんじゃないかと。。。。。