ハンブルグの街を歩いていて
足元に、金色の金属板が埋め込んであることに気付いた
ふつうは気付かれないような金属板だけど、どうやらしたばかり
見て歩いていたらしい。。。
何やら、気になるものがあり、写真を撮っておきました
帰国してから、ドイツ語を訳してみましたが、やはり悲しいメモリアルでした
ここに住んでいて、1941年に強制収容所に送られて、そこで殺された
人の名前が埋め込まれてあったのでした。
誰が埋め込んだのでしょう。
上の3人は、バンドマンさんという家族です。
下の二人はまだ若い夫婦。あるいは兄弟でしょうか
カートフィンケル。マーゴットフィンケル。。。
それぞれ31歳に30歳。
1941年に強制送還されて、1944年にミンスクで。。。
まだまだ戦争は終わっていない
いや、一度起こした戦争は、二度と終わらないだんと思います。
絶対に起こさないようにしないとね。
戦うべきものは他にあります。
