ニューヨークでは、今度もまたブルーノートに行きました


飲み物をのんで、ライブチャージを払っても3000円位


大体のアメリカ人は定時退社だから、子供が手から離れた


夫婦や、若い恋人達でも見に来やすい。


でも、どんなに優れたJAZZミュージシャンでも、適当なPOP


スターよりは稼ぐのは難しいし、やはりみているのは大人が


多い。


だからといっては何だけれど、世界的な超一流プレイヤーが


すぐそこで体験する事が出来る。。


私にとってのフェイバリットの一人、ロンカーターを見てきました。


ベーシストですから


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暗い、ライブ会場でフラッシュなしだからこんな風にしか撮れなかったけど、なんだか

絵画のようではないですか?


プログラムは、正直、かなりマニアックで、ほとんどがスローテンポ、一般的な

ものではなかったけど(あっ、ギターとドラムのトリオです)、なんという曲か

わかりませんが、ベースがバッハの無伴奏チェロのようなアルペジオを演奏しながら

ギターがそこに、複雑に絡み合うようなアルペジオとドラムがブラシを細かく刻み続ける(一定のリズムと言うわけではなく)曲があって、ちょっと鳥肌でした。


終わった後、二階の楽屋の前で少し話しました

といっても

「僕は、子供の頃、みたあなたが出ているウイスキーのコマーシャルを

 ずっと覚えていて、だから今、日本でベースを弾いています。。。」

そういっただけですが

彼は、静かに微笑み、手を差し出してくれました。


ステージを終えた彼は

その長身にダークブラウンのロングコート、黒いマフラーに、黒い帽子をかぶって

どこか、街に出て行きました

次のライブに備えて、どこかで一杯ひっかけるのかもしれません。


バッハの曲は、ベースの練習にとても最適だと思います


何曲か練習しましたけど、エレクトリックでした


アップライトでも練習してみましょう。手が小さいので、難しいだろうな


ロンカーターと会えたこの夜を、多分、私は一生わすれないように思います


http://www.youtube.com/watch?v=P2BLuXV7k3M


http://www.youtube.com/watch?v=PfUqggDylJU&feature=related


子供の頃大好きだったCMと


今でも、ジャズの準備体操では一番スタンダードな枯葉


仕事でないオフのNYを楽しみたいものです。LIVEやMUSICALや舞台


ばかり見て過ごすような。



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