ロンドンの暴動は
トッテナムの若者の射殺から始まりました。
1985年にも同じ騒ぎがあったそうで、それがどんどん市内に広がって
更に死者が出て。。。
死んだ若者のお父さんが「もうみんなこんな事はやめよう」とテレビで
話していて、ちょっとしゅんとなりました。
ロンドンの病んでいる感じは、たとえばハンブルグの、息苦しいような
統制の取れた美しさよりは(レイパーバーンとかの盛り場はあるけど)
好きでしたが、本当に病んでいるのだなあと思います。
やりばの無い閉そく感が、そこここに吹きだまっていて、それがいつ爆発
してもおかしくないというような状況・・・・・・
たとえば、イギリスの車(かつてはジャガーやローバーやら色々あったはず
ですが)なんてどこにも走っていないし、誇るべきものは紅茶くらいみたいな
(失礼な言い方だけど)国の衰えが、特に厳しい状況の人々に過酷な状況
を強いているのでしょう。。。
でも、CNNでやっていましたが、倒れている同じ状況の若者の、バックから
財布を抜いてもっていくなんざ、この国の良心はどこにいったのだ?という位
不愉快なものでした。
実際に、襲われそうになったけれど、そうそうやられてたまるかいっ!!
とこっちも抵抗するわけで、お前ら、戦う相手が違うだろうが!馬鹿もん!
という感じもしましたね。残念な事に邦人女性が怪我をしたようですが。。。
領事館の滞在情報はPCでないとみられないから、いざというときには役に
たたないんだな。これが。。。ここで暴動が起きそうとか教えてくれないと。。。
前回の、ロンドンでもアフリカンの暴動にあいましたし、振り返れば
だいぶ前。。。
LA配属で旅立ったその日に、第一次湾岸戦争が始まった(結局3ヶ月で
帰国しましたが)あれも強烈でした。ボーイング747に搭乗客、十数名
みたいな感じで。。
つくづく持ってます。悪い意味で^。^ 職業、戦場カメラマンとかだったら
良かったのでしょうか。。。
もう忘れましょ♪ 愉快なロンドン!楽しいロンドン!に戻りませう^。^
市内まで暴動が広がる前の、夕方のロンドンの空
ピカデリー界隈。。。。
横断歩道がありますという信号。これはなかなか可愛いです。
いつみても、ちょっと見ちゃいます。
SOHO界隈でみたこわいもの!
マネキン! サンプラザ中野さん?
。。。。。。。。だ。。。だから。。。。こわいって。。。。。
そのような目線で見なくても。。。。。
。。。。。。下のウエストミンスターの時計も東京
タワーのおみやげのようだが。。。しかしその上の
ウイッグは。。。。。。こわいって。。。。
こわいものばかりでは、いけません。
最後はかわいいもの。チャイナタウンのコマ犬のお尻
イギリスの中華料理はおいしいです。
次にロンドンに行くのは多分11月。
みんなが笑顔な
愉快なロンドン、楽しいロンドンに、早く戻ってくれますように。。






