わたくしの仲人をやってくださった方が亡くなった


先代の社長の娘婿であり、かつては良き上司であり


わたくしの父が早く亡くなったこともあって、父親のような


感じがしたものだった。


今、その息子さんは、部下として、また将来の


経営陣の一翼をになうものとして、わたくしの下で仕事に


励んでいる。


1年強の闘病だったが、そんな方だったので、息子君達


と一緒に、なんとか少しでも長く生きてもらえればと思っていた


一昨日、心に何か感ずるところがあり、会社を早く出て


息子君と一緒にお見舞いにいったのが最後になったか。。。


そんな闘病の床でも、ユーモアを忘れず、強く、優しい方だった


新年また来ますねと握手をさせていただいたのが最後の


握手になった


大きくて暖かい手だった。。。。


昨日は仕事納めだったが、夜の酒は、苦い苦いさけになった


明日は、葬儀の打ち合わせで社長室に集まる事になった


葬儀はいみじくも、うちの叔母の葬儀をやった所と同じ場所。


今年は、本当に色々な人が亡くなった。。。。


残された者は、その悲しみを乗り越えて、かつだからこそ元気に


はつらつと生きていかねばならないのだろう。。。


心から、ほんとうに心からご冥福をお祈りしたい。


いかん。。。打ってたら涙が出てきた。。いかんいかん。。。


せっかく、仲人をしていただいたのに、俺、離婚しちゃってさ。。。仲人と言えば


親も同然という言い方があるけど、不肖の息子もいいとこです。ああ自己嫌悪。。。