しあわせ


それは

はかないものでしょうか

願うことすらかなわなかったのに

希望がめばえ

しあわせと感じるきもちを

味わうことができたとたんに

終わった命

それでもしあわせだったと感じたなら

それで

よいのかもしれませぬ




美しき晩秋の景色のなか

愉しげに夢を語る

利くんとゆきちゃん




何が本当で

何が嘘で

嘘も突き通せば誠(まこと)になり

うそとまことが逆転する


本当のままだったなら

普通の幸せを知ることなく

散っていた命


同じ終わりを迎える中でも

幸せを味わえるか否かで

全く違った人生になるのではないのか



サブローによっても

変えることは出来ない運命でも

そう見えたとしても

心のなかはそれまでとは全く違っているはず




小指に誓った約束




*****


もう、
この役がどうのというよりも
この物語の人物として生きている彼らを
見させてもらっていることに
心が震えます。
一人一人が
名を背負った人生を過ごしている
もうそこには
偽物はいないと感じるのです。

だから
利くんの画像を撮ってみようと
観始めたはいいですが
そんな気分になれません。
淡く切なく消えてしまう
綿菓子のような気持ちのまわりでは
裏切り策略その他諸々の感情が渦巻き
‥‥‥

そんな中で
いられることの幸せを
彼は噛みしめていることだろうって
思うわけです。



今日で
長かったロケも終ると
Pさんは呟かれていますが
TV終わってしまうのがさみしいかぎりです。

次は映画
楽しみにしています。



久々なのに
こんなブログでございます。
m(__)m
(利家くんもっと観たい病ですけど)

☆ぴかぴか☆