録画して
急いでさらっと見たんです。
いつの時代にも
悩みのつきない問題として
教育を語る方々の解説付きだっんですね。
仮面ティーチャー自体、
体罰をもって学校が制圧される世界のなかで
反逆者として出てきてるんだろうけど、
どの時代でも
熱血で心でぶつかる
人間対人間
目と目を合わせて語る
バカ正直でお節介
そんな
アナログな生身なやつが
ヒーローになりうるのか?って試されていく
ワタシの時代は
そんな熱い熱血教師のドラマが
たくさんあったけれど、
現実世界でそれをやり過ぎると
かなり辛い立場にもなりそうで、、
先生(教諭)は
人間的な魅力以外にも
コミュニケーション能力やサバイバル能力や気遣いや
様々な能力が必要な『職業』だけど、
他の職業と違うのは
人間になって行くべき命を育ててるってこと。
その時代の過ごし方が
人生に影響を与えるんだよ、ってこと。
人間は、
まっすぐ素直にばかり育つ訳じゃないってこと。
色んなことを経験して体験していくからこそ、
その後社会に出た時に
自分で解決していけるようになっていくってこと。
一番長い時間一緒にいて近い存在の先生だからこそ、
突っ掛かって悪ぶってみたいんだってこと。
心を許せるかどうか、そんなことで(知らないうちに)試しているんだってこと。
家庭で教えられない人間関係のしがらみを学ぶために、学校はあって、、、、、結果的に理解しあえば、いいんだよってこと。
一人一人が
オンリーワンで大切な存在であって、
隣にいるみんなもそれぞれ
オンリーワンなのだから、
違いを理解し納得し認めたらいいんじゃない?かと、、、
熱血先生!
心でぶつかる先生!
ひとりひとりを知ろうとしてくれる、
仮面先生!
あの人に、
人間として
一番大事な事を教わったんだって、
大人になってから気付くんだよね
『彼こそヒーローだった』ってね
(勝手なこと言い)
☆ぴかぴか☆
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