独身貴族(第1話)

ようやく、出遅れながらも10分よりあとも観ました。
ただの感想です。
頭のなかで反芻してたんです。
どうしても、気になることがあるとストーリーに集中出来なくてね~(^^;
ドラマも世界に慣れ、
冷静になるまで時間がかかります。

独断と偏見に満ちたつぶやきですので、ふふん♪と笑って下されば♪





そうか‥コメディーだったね‥‥




守の心の中の呟きみたいな告白から始まって、
【思い出したけど最初のシーン、ヒッチコック的な?登場かな?と。】
どんだけセレブで
どんだけ独身謳歌中で
どんだけ自己中で、ナルシストで、
いわゆるお金持ちか!って畳み掛ける。
なのに、思ったよりソフトな気がする御曹司独身貴族☆守♪(´▽`)なのは、草なぎくんの人の良さが出たせいかもね。あまりに素に近いせいなのかも。実生活?って思ったよ。草なぎくんには期待です。


進の身持ちの悪さや気の多いイヤらしさは、気持ちいいほど快演(怪演?)!!これは伊藤さんあってのものよね?
下着ひとつの場面で、進のすべてがわかる気がしたくらいで、メッチャウケたんですけど!!
もう最高なキャラクター!!
【ジャニーズでこのキャラ出来るとしたら‥‥いるかな??】


春野ゆきとか、冗談みたいな名前の一般人寄りのキャラは、予想通りにきっかけを掴むのね♪
【好きなんです景子ちゃん。コメディエンヌの才能は謎解きで実証済みだし♪】


うん。大雑把に見ると素直なストーリー展開なんじゃない?初回だからね。(ほんと?)


こういうときはキャラクターが大事なんでしょうね~。第一話でしっかり印象付けしてもらえると、あとが見やすいんだけどな。


川越裕太氏は、『強きに弱く、弱きに強い嫌なやつ』だっけ?
私の好みだと、もっと嫌なやつの方がキャラが立つしいいんだけどな~(言いたい放題)
これからが楽しみだけどね♪
キャラ設定を濃くしすぎると、目立っちゃうからね。バランスとしてはこのあたりまでなのかな?
脇にいる時ほど役に染まらないとね♪うん。



ははっ(^^;
一度しか観てない記憶で書いてるので、リピしたら違う印象かもしれませんが......





で、
見ててどうしても気になるのが、
BGMというかSEというか、
往年の映画音楽で埋め尽くされている音楽ですよ。

マンドリン♪
第三の男みたいだわ~~~♪

50-60年代のキネマ全盛時代のような軽快なバンドの音♪
などなど、、、

今後、
全話がこういう世界観で、
進んでいく感じなのだろうね。

そこ、すごくこだわりを感じます。
そういう、ドラマの雰囲気作りがいいな~~って好きですね。


音楽って、
聞いてた頃の時代に引き戻されるよね。


『エデンの東』
この曲聴くとねワタシ、小学生の頃に跳びます。涙が出そうです。

『Moon river』

『禁じられた遊び』

その他も映画音楽が使われてて、全部を思い出せないんですけど、
(^^;


キネマ♪エトワール♪って
映画の綺羅星☆映画の花形☆一番星☆とか、、、
映画全盛の時代にあった空気感で、
キラキラしたスターの中のスター。
懐かしきかな我が人生♪
そんな世界が心地いい、
理想の生活の象徴でしょうか。

理想と現実に翻弄される
主人公の、
心象風景を現している音楽に、

スッカリはまりそうです。









(☆・▽・)
太輔をそんなに語れない一話だもんね。
今後に期待よ♪
別人の『あれ誰?』くらいにはまった姿が観たいのよね~~~♪


☆ぴかぴか☆
Android携帯からの投稿