ずっと
むかしから
考えていることがあるの。

人間は
言葉という道具を発明し
自分以外の人間と
意思の疎通をするようになった。

初めは
簡単な言葉















目に見える物を
他の目の前にいる人間と
共感したいから
同じように呼ぶことにした。


そのうち
人間は巧みに
コトバを操るようになり


目に見えないもの

寒い
熱い
悲しい
苦しい
嬉しい
楽しい

そんな言葉を作った


自分の気持ちを
他の目の前の人間に知ってもらいたかった
ただそれだけ

ちょっと不自由だったに違いないけど
嬉しいことをわけあい
悲しいことを分かち合い
目の前にいる人間が
何を言いたいと思っているのかを
必死に汲み取ろうと
耳を傾けていたに違いない。



言葉は
勇気を与えてもくれるものになった
よ。



そのうち
さらに
人間同士が繋がっていけるように
さらに言葉を発明し
細かく発達させてきた。





いま、
現代にすむ人間は
巧みにツールを使い
イロイロな繋がりを得ようとしている。

目の前に他の人間がいなくて
遠くにいても
簡単に繋がれるツールで
やっぱり、繋がる相手を探している。




でも、、、、
そこに、、、、



同じ言葉を使っているのに
巧みになりすぎたために、
細分化されすぎたために、
便利になりすぎたために、
困ったことが起きている



相手を思いやり
想像し
言葉というものがもつ
底知れない力をわすれ

太刀のように
言葉を振りかざし
相手を思いやることを忘れた


そんな言葉が
独り歩きしている。。。。。




顔も見えない声も知らない
ツールを使うコトバでは
目の前には
人間はいない
確かにそうだけど



想像してみよう



見えない電波に乗って
届く先には

確かに

大昔
言葉を発明した頃と同じように
他の人間がいる
気持ちを伝えたい人間がいる





その人には

自分と同じ

心が

あるってこと


血潮が通った

むき出しの心が

あるってこと


生身の

心が

あるってこと




人間は

他のひとには到底

全部はわかり得ない

自分だけの心をもって

一生を生きていかなくちゃならないから、







認め合おうよ

自分と他の人間は

違って当たり前

同じ接点がどこかにないかな?って

探していけばいいんだって




激しい思いの言葉が

あったとしたら

その心に何があったか想像しようよ。

悲しい思いの言葉が

あったとしたら

気持ちを想像してみようよ。









聴きたいの

大好きになった

あの言葉を



みんなの言葉を





み~んな違って

み~んな良いんだから









でも、
いいの....

きけなくても

遠くても

(T-T)

それが

最善なら...

ごめんね





支離滅裂意味不明でも許してね
☆ぴかぴか☆



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