『キミのナマエハ?』
☆シニカレ☆
この物語の、
起承転結の“転”は
とんでもないとこまで転がっていく。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
シニカレ☆第31-40話
31話
・ルリ子の部屋
三枝とルリ子
謝罪する三枝
すべては、そこから始まった
別れさせ屋、偽りから始まった恋
ルリ子が心配、心からルリ子の幸せを願う三枝
新しい恋への誘い
『奇跡って時々起きるものだから』
『雅喜はずーっとそばにいてくれる』
針の奇跡のことを話すルリ子
生命反応を呼び起こすことが出来る
お世話は大変だけど・・・
別室の・・・ 雅喜
『私の・・・シニカレよ』
※電気信号ショートするような音※
白い世界に眠る雅喜
風が吹くような音が聞こえる
(肉体を離れた意識が、ふわふわと何処かで浮かんでて、電波のように漂っている。何かが電波を受け取ってくれるのを待っている、チューニングしてくれるのを待っている、、、そんな感じ。好きな表現。)
32話
夜、ビルの清掃の仕事をしてるルリ子
雅喜 を連れて、お弁当を食べる
・鍼灸院
三枝、クルミ、百瀬氏の会話。
シニカレの秘密
奇跡じゃない!ゾンビだ?!
百瀬氏の奥さんも同じ
死への冒涜!?
考え方の違い?
雅喜の願いは、ルリ子を不幸にする!?
受け入れたルリ子の気持ちを・・・
クルミ、二人の気持ちの代弁者
わかりあえない三人
全てをなげうって、世話をしなくてはいけない。疲れ果てる・・・
先生は“シニツマ”と暮らしてる
『後悔している・・・』、違う意味で
百合子をつれてくる百瀬氏
見落としていた、こと・・・
・夜の掃除
雅喜 が、清掃マシンを押してゆっくりと歩いている、表情は・・・映らない。
楽しそうなルリ子のかける声が響く
※ショート音※雅喜の世界※
白い世界、四角いモニターの奥に続く無数の画面にいる、雅喜たち?
膝を抱えうずくまっている。
赤ん坊があやされて笑う声
顔を上げる、雅喜
白い画面の奥から迫り来る黒い画面
(アナログラジオのチューニングの、ダイアルを回しながらヒットする場所を探している、、、そんな感じ。
そして、聞きなれたルリ子の声をキャッチしたのかな?・・・
赤ん坊のような無垢な表情の雅喜が!)
33話
・ルリ子の部屋
出かけるルリ子
ハンモックチェアの雅喜に、
『行ってきまーす』
探偵社の所長・弥生の二人忍び込む
手を降り続けている 雅喜 をみつける
・探偵事務所
連れてこられる 雅喜
雅喜を探し回る、ルリ子
・探偵事務所
雅喜をどうするか?
雅喜 の背中、人形のような。
雅喜を再び息を引き取らせる依頼。
ルリ子が雅喜の遺言を受け入れたわけを、
理解できる弥生・・・
探し回ったあと、マンション入り口に座っている 雅喜 を見付けるルリ子
『ごめんね、ごめんね、ごめんね、ごめんね、』
ルリ子が言う度に、
発光するような 雅喜 の身体。
※ショート音※雅喜の世界※
白い世界に
ごめんね、ごめんね、の声が聞こえる
モニターいっぱいに、目に涙を浮かべる雅喜の顔が・・・
(“ごめんね”、は3点だったよね。何点貯めたらいいのかな?)
34話
・ルリ子の部屋
雅喜 ともどるルリ子
どうすれば雅喜は声が出る?
想像したこと、
クルミ、もう、針は打たない
別れ話のような会話!?
針を打ちたくない理由?
奥さんの身体のこと
それが百瀬さんが反対する理由
雅喜への期待
『まー、さー、きー』
横たわる 雅喜 に聞かせ続けるルリ子
そのたびに、発光点滅するような 雅喜
※ショート音※雅喜の世界※
まーさーきー、遠くからルリ子の声
“まーまー”、、、“ま、ま”、雅喜の声?
白い世界の雅喜
(赤ん坊が段々と言葉を覚えるような。異世界のようでもあり、、、。)
35話
・ルリ子の部屋
訪れる弥生
誘拐したことを謝る
それにはまったく動じないルリ子
自分の子どもにもそうするという
雅喜 の姿
まわりは関係ない
問題はいつまでもつか?
子どもとは違う
真実は違うのかも?
『何にもないより、悲しい気持ちでもあると毎日頑張れるでしょ?』
あなた(ルリ子)に会ってみたいという人がいる!
・喫茶店(いつかの)
ルリ子の回想、 雅喜 との出会い
涙するルリ子
『あたしが、明るい・・・か』、
あなたがルリ子?
あなたが、如月弘樹?
(新しく、違うアップテンポなBGMの登場)
※ショート音※雅喜の世界※
いつもと違う黒い世界に浮かぶ、白いモニターの中の雅喜
電波障害のようにざわつく世界
苦しむ雅喜、途切れる
(妨害電波のように、ココロが揺れるルリ子の波長が揺らぐのかな?バンドが変化したのかな?そんな)
36話
・喫茶店
弘樹とルリ子
イギリスから戻ってきた弘樹
雅喜の弟。末っ子。
雅喜とは違う弘樹
ルリ子と雅喜のいきさつを・・
弘樹、なぜ笑うの?
雅喜とルリ子の“オセンチ”な関係が痒いとか、、
ルリ子、なぜ笑う?
面白い人だ、興味を持つ弘樹
ミニマムな愛ですね?
ピアノの話
雅喜との最後はどんな?
生死の話むき出しで笑ってたとルリ子。
顔をみてルリ子が言う・・・
『秘密は守れる?』
『身体は持ってるの・・・』
~激しいBGM、時間の流れがかわった?~
※ショート音※雅喜の世界※
白い世界 がショートし、苦しく腹這いの雅喜、何かを見て驚きの表情
響くショート音
(更に乱れる雅喜の世界。ルリ子の気持ちがそのまま影響するのね。思いが通じ合うってことが大切だけど、どれだけ困難かってこと。しかも、雅喜は受け身であるしかない。ルリ子の思いが試されているんだ。)
37話
・火葬場
百瀬氏とルリ子
荼毘に付される百合子
転移の現実
だとしても、目をそらしたい現実なはず
やめてー!!!
静かに終わりを迎える百合子の身体
・ルリ子の部屋
弘樹とルリ子
雅喜 と対面する弘樹
説明するルリ子
シニカレ 雅喜 を見て驚く弘樹
『心はないから・・・』
雅喜 に手を重ね、泣く弘樹
怒りをルリ子にぶつける弘樹
『弘樹!おれを救ってくれ!って言ってるんだ』
ルリ子を痛め付ける弘樹
ルリ子ーー
『もう、眠りたいって?雅喜の声が聞こえた?』
『私も、とっても、疲れてるよ!』
倒れるルリ子・・・
※ハンドベルの音?※雅喜の世界※
白い世界にうずくまる雅喜
モニターに大きくしかもうっすらとダレカの顔が映る、?ような。
『だれかっ!!助けてくれっ! 』
(チャンネルが変わったのかもしれない。ルリ子が気を失っている間に。)
38話
・ルリ子の部屋
クルミが来て弘樹とルリ子をみつける
ハンモックチェアの 雅喜
クルミのこともせめる弘樹
録音された 雅喜 の声を聞かされ、
驚く弘樹
弘樹と話すクルミ
『イカれてるんじゃねえ!イカシテるんだよ!』
眠ったままのルリ子
目覚めた時、そこに弘樹が、
謝る弘樹、お詫びに料理を、、
兄貴の話。
語らない 雅喜 の前で会話する弘樹とルリ子
『イカれてるわね?』
『いや!イカシテるよ!』
違うテンポの早いBGM
※ショート音※雅喜の世界※
白い世界に、たくさんの雅喜がうつむいて立っている。
“タスケテ、タスケテ、だれか! ”
(周波数を無限大にして、誰かに繋がって欲しいって感じ。自分でもそんなときある。)
39話
・公園でブランコ
漕ぐ弘樹と座った 雅喜
・ルリ子の部屋
クルミとルリ子
マッサージするクルミ
弁解するクルミ
逃げたことを責めないルリ子
・公園のブランコ
弘樹と 雅喜
語りかける弘樹。 雅喜 は座ったまま
・ルリ子の部屋
アイロンがけのルリ子と話すクルミ
『なぜ男と女がいるの?』
『溶けるためだよ、あまーく甘く。』
百瀬先生と百合子さんの荼毘のこと
もしも、雅喜が、、、
想像して辛いルリ子
怖くて恐ろしくて、
頭で考えるのと感情は違う
ひとりじゃ受け止められない
クルミとルリ子
・公園の弘樹と 雅喜
どこかイカれてる
『彼女は弟の俺にこそふさわしい・・・って・・』、
雅喜 に語る
(弘樹の正体も本性も不明で。二人の障害であることは間違いなし。)
※ショート音※雅喜の世界※
うずくまる雅喜、震える雅喜
白い世界がブラックアウト
モニターも消える
頭を抱える雅喜
とつぜん映るモニタ
“きみはだれ?“
白く光る誰かが立っている
(新しいだれか?雅喜の信号をキャッチするなんて!どんな世界の住人?)
40話
・夜のビル清掃
ルリ子と 雅喜
ぜんまい仕掛けの・・、、という弘樹
・探偵事務所
三枝、所長、弥生の話
カノジョが雅喜を荼毘に伏す気持ちにする、依頼。
究極の別れさせ屋?
・夜のビル掃除
ルリ子と 雅喜 、食事中
弘樹の話
人形以外には心を閉ざしていた子の話
『お人形のマリカ』
ライターで火を付けた、弘樹。
いつしかその子は、人形を忘れた。
『ショック療法さ。』
・探偵事務所
依頼した別れさせ屋は、弟だ!というらしい。
・夜のビル掃除
『アニキを燃やしてやる』
ルリ子に口づける弘樹
※ショート音※雅喜の世界※
白く光る世界
『君のナマエハ?』
『マリカ!』
『ねえ、マリカ、僕が誰かわかる?』
『あなたは、シ、ニ、カ、レ』
『シニ、カレ?』
ちかづく二人の顔
ショート!!
(ファンタジックな、鏡の国のアリス張りの展開に少々戸惑いながらも、ついていくワタシです。実験的というか、こういうSF的と言うか翔んだ展開は、ワタシは、、、好きです♪
やっと、シニカレ♪
この表現方法だから、雅喜が別の意味でも活き続けるのかもしれない。)
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
きっと、初回にリアタイ出来ていても、?????ばかりだっただろうと想像する。画像で見させてもらってたかぎりのとは、やっぱりちがうものね。まとめて見る良さってソコね。きっと。
この展開!前半の雅喜とのギャップ!!
“動”と“静”の表現の仕方での、
藤ヶ谷太輔という俳優の魅せ方、
かなり、チャレンジさせてるな~ー。
(いつものように、何様(^^;))
好みが、一気に別れる、、、、、
そんな気もするし。
肉体は“静”
タマシイは、“動”
意外と、実は、日常的に現実でやっている事なのかも。
などと、深読みするワタシ。
ワタシ、好きです、不可解な世界に翔んでいく展開。
ちょっと、言葉にするのが難しいけど、、、
精神世界と現実世界を繋げているのは、肉体だ、って思っているワタシの考え方に(全く全然、宗教的なことではないですっ(^^;)からね!)ピッタリ来て、この、脚本の野島さんってどういう方?と思っちゃいます。
肉体が、繋げる精神世界と現実世界。
前半の雅喜はドップリ現実でしたものーーー。
演じる側は、、、、、大変でしかない。よね。
☆ぴかぴか☆
(完全に自己中な、見方になっています。本当のところは知りません。ただの、超妄想自論です。あしからずm(__)m)
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☆シニカレ☆
この物語の、
起承転結の“転”は
とんでもないとこまで転がっていく。
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
シニカレ☆第31-40話
31話
・ルリ子の部屋
三枝とルリ子
謝罪する三枝
すべては、そこから始まった
別れさせ屋、偽りから始まった恋
ルリ子が心配、心からルリ子の幸せを願う三枝
新しい恋への誘い
『奇跡って時々起きるものだから』
『雅喜はずーっとそばにいてくれる』
針の奇跡のことを話すルリ子
生命反応を呼び起こすことが出来る
お世話は大変だけど・・・
別室の・・・ 雅喜
『私の・・・シニカレよ』
※電気信号ショートするような音※
白い世界に眠る雅喜
風が吹くような音が聞こえる
(肉体を離れた意識が、ふわふわと何処かで浮かんでて、電波のように漂っている。何かが電波を受け取ってくれるのを待っている、チューニングしてくれるのを待っている、、、そんな感じ。好きな表現。)
32話
夜、ビルの清掃の仕事をしてるルリ子
雅喜 を連れて、お弁当を食べる
・鍼灸院
三枝、クルミ、百瀬氏の会話。
シニカレの秘密
奇跡じゃない!ゾンビだ?!
百瀬氏の奥さんも同じ
死への冒涜!?
考え方の違い?
雅喜の願いは、ルリ子を不幸にする!?
受け入れたルリ子の気持ちを・・・
クルミ、二人の気持ちの代弁者
わかりあえない三人
全てをなげうって、世話をしなくてはいけない。疲れ果てる・・・
先生は“シニツマ”と暮らしてる
『後悔している・・・』、違う意味で
百合子をつれてくる百瀬氏
見落としていた、こと・・・
・夜の掃除
雅喜 が、清掃マシンを押してゆっくりと歩いている、表情は・・・映らない。
楽しそうなルリ子のかける声が響く
※ショート音※雅喜の世界※
白い世界、四角いモニターの奥に続く無数の画面にいる、雅喜たち?
膝を抱えうずくまっている。
赤ん坊があやされて笑う声
顔を上げる、雅喜
白い画面の奥から迫り来る黒い画面
(アナログラジオのチューニングの、ダイアルを回しながらヒットする場所を探している、、、そんな感じ。
そして、聞きなれたルリ子の声をキャッチしたのかな?・・・
赤ん坊のような無垢な表情の雅喜が!)
33話
・ルリ子の部屋
出かけるルリ子
ハンモックチェアの雅喜に、
『行ってきまーす』
探偵社の所長・弥生の二人忍び込む
手を降り続けている 雅喜 をみつける
・探偵事務所
連れてこられる 雅喜
雅喜を探し回る、ルリ子
・探偵事務所
雅喜をどうするか?
雅喜 の背中、人形のような。
雅喜を再び息を引き取らせる依頼。
ルリ子が雅喜の遺言を受け入れたわけを、
理解できる弥生・・・
探し回ったあと、マンション入り口に座っている 雅喜 を見付けるルリ子
『ごめんね、ごめんね、ごめんね、ごめんね、』
ルリ子が言う度に、
発光するような 雅喜 の身体。
※ショート音※雅喜の世界※
白い世界に
ごめんね、ごめんね、の声が聞こえる
モニターいっぱいに、目に涙を浮かべる雅喜の顔が・・・
(“ごめんね”、は3点だったよね。何点貯めたらいいのかな?)
34話
・ルリ子の部屋
雅喜 ともどるルリ子
どうすれば雅喜は声が出る?
想像したこと、
クルミ、もう、針は打たない
別れ話のような会話!?
針を打ちたくない理由?
奥さんの身体のこと
それが百瀬さんが反対する理由
雅喜への期待
『まー、さー、きー』
横たわる 雅喜 に聞かせ続けるルリ子
そのたびに、発光点滅するような 雅喜
※ショート音※雅喜の世界※
まーさーきー、遠くからルリ子の声
“まーまー”、、、“ま、ま”、雅喜の声?
白い世界の雅喜
(赤ん坊が段々と言葉を覚えるような。異世界のようでもあり、、、。)
35話
・ルリ子の部屋
訪れる弥生
誘拐したことを謝る
それにはまったく動じないルリ子
自分の子どもにもそうするという
雅喜 の姿
まわりは関係ない
問題はいつまでもつか?
子どもとは違う
真実は違うのかも?
『何にもないより、悲しい気持ちでもあると毎日頑張れるでしょ?』
あなた(ルリ子)に会ってみたいという人がいる!
・喫茶店(いつかの)
ルリ子の回想、 雅喜 との出会い
涙するルリ子
『あたしが、明るい・・・か』、
あなたがルリ子?
あなたが、如月弘樹?
(新しく、違うアップテンポなBGMの登場)
※ショート音※雅喜の世界※
いつもと違う黒い世界に浮かぶ、白いモニターの中の雅喜
電波障害のようにざわつく世界
苦しむ雅喜、途切れる
(妨害電波のように、ココロが揺れるルリ子の波長が揺らぐのかな?バンドが変化したのかな?そんな)
36話
・喫茶店
弘樹とルリ子
イギリスから戻ってきた弘樹
雅喜の弟。末っ子。
雅喜とは違う弘樹
ルリ子と雅喜のいきさつを・・
弘樹、なぜ笑うの?
雅喜とルリ子の“オセンチ”な関係が痒いとか、、
ルリ子、なぜ笑う?
面白い人だ、興味を持つ弘樹
ミニマムな愛ですね?
ピアノの話
雅喜との最後はどんな?
生死の話むき出しで笑ってたとルリ子。
顔をみてルリ子が言う・・・
『秘密は守れる?』
『身体は持ってるの・・・』
~激しいBGM、時間の流れがかわった?~
※ショート音※雅喜の世界※
白い世界 がショートし、苦しく腹這いの雅喜、何かを見て驚きの表情
響くショート音
(更に乱れる雅喜の世界。ルリ子の気持ちがそのまま影響するのね。思いが通じ合うってことが大切だけど、どれだけ困難かってこと。しかも、雅喜は受け身であるしかない。ルリ子の思いが試されているんだ。)
37話
・火葬場
百瀬氏とルリ子
荼毘に付される百合子
転移の現実
だとしても、目をそらしたい現実なはず
やめてー!!!
静かに終わりを迎える百合子の身体
・ルリ子の部屋
弘樹とルリ子
雅喜 と対面する弘樹
説明するルリ子
シニカレ 雅喜 を見て驚く弘樹
『心はないから・・・』
雅喜 に手を重ね、泣く弘樹
怒りをルリ子にぶつける弘樹
『弘樹!おれを救ってくれ!って言ってるんだ』
ルリ子を痛め付ける弘樹
ルリ子ーー
『もう、眠りたいって?雅喜の声が聞こえた?』
『私も、とっても、疲れてるよ!』
倒れるルリ子・・・
※ハンドベルの音?※雅喜の世界※
白い世界にうずくまる雅喜
モニターに大きくしかもうっすらとダレカの顔が映る、?ような。
『だれかっ!!助けてくれっ! 』
(チャンネルが変わったのかもしれない。ルリ子が気を失っている間に。)
38話
・ルリ子の部屋
クルミが来て弘樹とルリ子をみつける
ハンモックチェアの 雅喜
クルミのこともせめる弘樹
録音された 雅喜 の声を聞かされ、
驚く弘樹
弘樹と話すクルミ
『イカれてるんじゃねえ!イカシテるんだよ!』
眠ったままのルリ子
目覚めた時、そこに弘樹が、
謝る弘樹、お詫びに料理を、、
兄貴の話。
語らない 雅喜 の前で会話する弘樹とルリ子
『イカれてるわね?』
『いや!イカシテるよ!』
違うテンポの早いBGM
※ショート音※雅喜の世界※
白い世界に、たくさんの雅喜がうつむいて立っている。
“タスケテ、タスケテ、だれか! ”
(周波数を無限大にして、誰かに繋がって欲しいって感じ。自分でもそんなときある。)
39話
・公園でブランコ
漕ぐ弘樹と座った 雅喜
・ルリ子の部屋
クルミとルリ子
マッサージするクルミ
弁解するクルミ
逃げたことを責めないルリ子
・公園のブランコ
弘樹と 雅喜
語りかける弘樹。 雅喜 は座ったまま
・ルリ子の部屋
アイロンがけのルリ子と話すクルミ
『なぜ男と女がいるの?』
『溶けるためだよ、あまーく甘く。』
百瀬先生と百合子さんの荼毘のこと
もしも、雅喜が、、、
想像して辛いルリ子
怖くて恐ろしくて、
頭で考えるのと感情は違う
ひとりじゃ受け止められない
クルミとルリ子
・公園の弘樹と 雅喜
どこかイカれてる
『彼女は弟の俺にこそふさわしい・・・って・・』、
雅喜 に語る
(弘樹の正体も本性も不明で。二人の障害であることは間違いなし。)
※ショート音※雅喜の世界※
うずくまる雅喜、震える雅喜
白い世界がブラックアウト
モニターも消える
頭を抱える雅喜
とつぜん映るモニタ
“きみはだれ?“
白く光る誰かが立っている
(新しいだれか?雅喜の信号をキャッチするなんて!どんな世界の住人?)
40話
・夜のビル清掃
ルリ子と 雅喜
ぜんまい仕掛けの・・、、という弘樹
・探偵事務所
三枝、所長、弥生の話
カノジョが雅喜を荼毘に伏す気持ちにする、依頼。
究極の別れさせ屋?
・夜のビル掃除
ルリ子と 雅喜 、食事中
弘樹の話
人形以外には心を閉ざしていた子の話
『お人形のマリカ』
ライターで火を付けた、弘樹。
いつしかその子は、人形を忘れた。
『ショック療法さ。』
・探偵事務所
依頼した別れさせ屋は、弟だ!というらしい。
・夜のビル掃除
『アニキを燃やしてやる』
ルリ子に口づける弘樹
※ショート音※雅喜の世界※
白く光る世界
『君のナマエハ?』
『マリカ!』
『ねえ、マリカ、僕が誰かわかる?』
『あなたは、シ、ニ、カ、レ』
『シニ、カレ?』
ちかづく二人の顔
ショート!!
(ファンタジックな、鏡の国のアリス張りの展開に少々戸惑いながらも、ついていくワタシです。実験的というか、こういうSF的と言うか翔んだ展開は、ワタシは、、、好きです♪
やっと、シニカレ♪
この表現方法だから、雅喜が別の意味でも活き続けるのかもしれない。)
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・
きっと、初回にリアタイ出来ていても、?????ばかりだっただろうと想像する。画像で見させてもらってたかぎりのとは、やっぱりちがうものね。まとめて見る良さってソコね。きっと。
この展開!前半の雅喜とのギャップ!!
“動”と“静”の表現の仕方での、
藤ヶ谷太輔という俳優の魅せ方、
かなり、チャレンジさせてるな~ー。
(いつものように、何様(^^;))
好みが、一気に別れる、、、、、
そんな気もするし。
肉体は“静”
タマシイは、“動”
意外と、実は、日常的に現実でやっている事なのかも。
などと、深読みするワタシ。
ワタシ、好きです、不可解な世界に翔んでいく展開。
ちょっと、言葉にするのが難しいけど、、、
精神世界と現実世界を繋げているのは、肉体だ、って思っているワタシの考え方に(全く全然、宗教的なことではないですっ(^^;)からね!)ピッタリ来て、この、脚本の野島さんってどういう方?と思っちゃいます。
肉体が、繋げる精神世界と現実世界。
前半の雅喜はドップリ現実でしたものーーー。
演じる側は、、、、、大変でしかない。よね。
☆ぴかぴか☆
(完全に自己中な、見方になっています。本当のところは知りません。ただの、超妄想自論です。あしからずm(__)m)
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