霧の中の朝





霧に煙る空

∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵


『やってらんねー』


『歯車なんかじゃねーよ』


ツイ!!コタロー!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


『辞めてきましたーーーー!』


コタローーーーーーーーーー!


小太郎太輔くんは、右手で文字を打つ・・・・φ(..)と

ワタシは左手だけどね(きいてない)





☆PRICELESS☆♪9話!



わらしべ長者とは違えども、
昔話のラストはといえば、

王様は、
姫を笑わせた若者に、
無理難題を押し付け、

最後の最後で、
幸せを手放させようとします。
何度も何度も、、、、



わらしべ長者のラストは、
空き家になった屋敷を
偶然に譲り受け、
結局、知らないうちに、
幸せになります。
そして、全員が幸せになるんです。
どこまでも、
おごらない主人公です。
バカがつくほど、いいやつです。




PRICELESS☆は、
色々なそんな要素がまぜこぜで、
より、ドラマチックです。
(ドラマだから(^^;))




コタロー!コタロー!小太郎!
(叫んでみた(//∇//)♪)

会社の歯車として、働くことを選んでいる、今の自分。


『・・・・・・・ー』コタロー

『ーーーーーーーー』コタロー


吐き出すところは、
壺ならぬ、ツブヤキの場しかない。

『やってらんねー』コタローツイ




『おれ、なにやってんだ!』(心の声)





そんなときーー


先輩・・・に遭遇



『恵まれてたからな、仲間に・・・』(先輩!)


『俺の回りに、
替わりのきく人間なんか
居ないかんな。

お前もだかんな!』(先輩!!)


『えっ!』(心の声)


金田一先輩に引き付けられる、
本当の意味。
無視できなかった、本当の意味!!



魔法瓶を作りたくて、頑張ってたんじゃない!
あの人たちと働きたくて、
魔法瓶を作ってたんだ!!
先輩って!!!!





そして、小太郎は、はっきりと
わかります。


『話が違うじゃないですか!』コタロー




自分がただ働いている今の会社が求めているのは、


『俺じゃない!!!
替わりがきくただの歯車!!』(心の声)




「代わりはいくらでもいる。」社長



『』



『俺らは会社の歯車なんかじゃねーよ!』
コタローツイ


榎本ーー!ネ申発言ーーーー!
キターーーー(°∀°)ーーーー!







そして!!
ついに!!
はっきりと!!


あの人は、
寂しい王様に成り下がります。
(寂しい寂しい現実。
歯車も、愛情という潤滑油がなければ、うまく回りません。
その事を身をもって感じた、寂しい王様です。
空回りのカナシイ寂しい・・王様)




人は、
やっぱり、

愛情に飢えています。

愛を与えることができる人が
ハッキリとわかるんです。
愛に溢れているとはどういうことかを、嗅ぎ分けることが出来るんです。



『実は俺、
会社!辞めてきたんですよ!
金田一さんと一緒に働きたくて』
コタロー






『全員で辞めてきました(^∇^)』
かわいいコタロー♪









キャハハハハハハー!!!!

爽快!!!

会社勤めで歯車な大変な方たちの、
一番言いたいセリフでしょ?!!

(*ワタシも一緒にID投げたかった♪とか(^^;)笑)




どこまでも、
嫌になるほど、
いいやつ金田一先輩。

どこまでも、
人を引き付ける!
こんな人に付いて行けたら!!!




あんな嬉しい顔になります。







今の時代、こんな、コタローが沢山いるはずです。
こんな風に、金田一先輩みたいに、
自分を高揚させてくれる!!そんな人に出会いたいと思っているんだと思います。


または、


自分が、金田一先輩みたくなるか!!





来週は、最終回
お話には終わりがあってこそ物語です。


寂しい王様も、幸せを掴むことは出来るのでしょうか?



*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*☆*

PRICELESS☆♪9話
☆ぴかぴか☆
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