赤様の父親ではありません。
彼も家庭の事情色々
問題を抱え生きてます。
自分自身が幼少期に
虐待など受けイジメ…
壮絶な人生を歩んできてます…。
ただ私と一緒にいる事で…
彼を苦しめてるのでは?と
毎日、考えています…。
精神的な事も…
あたしは彼に無理をさせてる…
健常者のふりをさせてると
気付いたから…。
彼はあたしにひた隠しに…
隠してきてました…。
私は気が付かなかった…
彼が苦しんでいる事を…
見てなかった…
健常者…
『普通の人だよ。』
この言葉も…彼には辛かったと思います。
何故今まで気が付かなかったのか…。
同棲するまでは
彼は自分のマンションに
帰宅していたから…
発作起きそうな時は
直ぐに帰ってました…。
記憶が飛ぶという事は
何度かありましたが…
私が知らない時にです…。
彼の症状は…
[チック症]
チック障害は本人の意思とは関係なく、突然、体が動いたり
声が出たりすることが一定期間続く障害です。
私は理解していなかった…。
彼は私といる時はこの症状を
自分でコントロールできて、抑える事が
できていたと…。
ここ最近は毎日出てます…。
抑えられなくなってます。
でも、本当は
この状態が普通な事なんですよね。
無理して抑える…という事は
彼には負担になるし…
キツイ辛い事だから。
チック症が出ている時は
幻覚・幻聴が彼には見え、聞こえている
状態なので…しばらくは
放置してます…。
赤様も泣き出したりするので…
両方いっぺんに起きたりしたら…
手に負えません…(汗)
赤様が
泣き出してない時は
彼の体を抱きしめて、
背中をさすったりします。
その時…彼は
酷い暴言いいます。
私に対して…胸を見て…一言。
彼 「ない…。」
私 「胸…ないよ…わかってるわ(笑)」
彼 「まな板…。」
私 「ちょっw失敬なwwwそうさぁ!まな板ですよ!赤様にあげてるからしぼんだんや!w」
もうね…この時、笑いが止まくて…
お腹が痛かったです。
彼も時折正常に会話始める
彼「ちが!wそんなん思ってないwww
そんな事言ってないからw」
私 「いや…言ったしな!w」
彼 「やばwお腹痛いwww」
彼も落ち着いてくると
会話が出来るですが…それまでは
私ができる事は
見守る事だけです。
それが正解なのか、わからないです…。
彼を苦しめてる。
辛い思いをさせてる…と
毎日考えます…。
彼もあたしも
壊れてしまうのかな?
と最近ほんとに思います…。
もっと私が強かったら…
もっと私が彼を支えられたら…
育児で手一杯で…
心に余裕がない…
無戸籍裁判の事。
これからの生活の事…。
余裕が無い…。
今の私は頑張れません…(笑)