正直に話したお父さんは…
何を思って話したんだろ?
そんな時…
友人が赤ちゃんを出産した。
上の子ちゃんは、
3歳になってた…
一緒に赤ちゃんを見に行った。
友達が席を外した時
赤ちゃんが泣き出した…
そっと抱っこした…
赤ちゃんがすっごく可愛い…
小さくて泣く事しか出来ない
赤ちゃん…
見てたら…赤ちゃんが欲しくなった…。
産んだ後はいらないって…
すっごく思ってたのに…
痛い思いしてなんで次とかありえないって…
それでも
赤ちゃんが欲しい!
赤ちゃんを抱っこしながら思った。
お父さんの浮気…
正直
離婚話しも出ていたけど…
あたしに赤ちゃんができた…
私が離婚したくなくて
つくったんだろうか?
単に赤ちゃんがもう1人欲しくて
つくったんだろうか?
どちらかわからない…
赤ちゃんを堕ろす選択は
あたしには無い。
妊娠検査薬を見つめ…
お父さんが帰ってくるのを待つ
お父さんに見せた…
私 「あたし、赤ちゃんができました!」
お父さん 「…そうかぁ…」
でも、上の子ちゃんの時のように…
即答で"産め産め"とは言わなかった…
望んで無い事は…肌で感じた…。
私 「あたし産むから!」
と一言、宣言して
自分のできる家事をした…。
この時、
お父さんは何を思ってたんだろ?
あたしの暴走を
止める事はしない…
たぶん…浮気という事で
"申し訳ない"
と言う気持ちがあったんでしょうね…
2人目の子をみごもったあたし…
あたしは…
自分は何もしないのに…
"家族"という形が壊れるのが
嫌だったんだと思う…。
2人目の時は…
めちゃくちゃ食べさせられた…
上の子ちゃんの時は
食べなかったので…
妊婦は2人ぶん食べろ!
な考えの義母…。
昔と今では違うのに…
産婦人科で体重の事…かなり
指摘された…。
太り過ぎと…
2人目ちゃんから…
家事をちゃんとするようになったあたし。
遅すぎるけど…
料理は下手っぴだけど
頑張って作っていた
お父さん曰く…
"味が無い"
ならしい…
あたしの作った料理を食べると…
首をかしげる仕草をする…
味がオカシイのサイン…
味が変なんだなぁ………
醤油を差し出すと…
お父さん 「出来上がった料理の後に
調味料足しても味は変わらん。」
お父さんの首をかしげる仕草…
みてると……ウザイ…………(笑)
"じゃー自分で作りなよ!"
この言葉もなんども言ってきた…。
お料理の経験あるみたいで…
前に飲食店で働いた事があるようで
"自称味にはウルサイ人"
変にこだわりはあると思います…。
味は好みじゃね?
と思うあたし…。
あたしの作る料理は
お父さんの口には合わないらしい。
普通いいお嫁さんなら
旦那さまに合わせるでしょうね…
あたしは変に頑固
自分の味を変えるという事はしない
お料理できないくせにね(笑)
一度、
変に褒められたことがあります。
嫌味だけどね…( ´Д`)y━・~~
「何を入れても美味しくなる
カレーをここまで不味く作ったのは
お前が初めてだ。」
お父さんの初めてを頂きました!
(この言葉が褒め言葉として心に刻んでいます。)
カレーをクソ不味く作った理由は…
隠し味を入れたら美味しくなる!
というのを何かで見たり聞いたりして…
やって見た結果…
"隠れてない隠し味"になっただけです…。
お料理できもしないのに
いきなり"隠し味"にチャレンジしました!
※お料理初心者さんはちゃんと
レシピ通りにつくらないとダメだぞ♡
インスタントコーヒーを入れる時は
少しだけにしませう。
瓶の半分入れると言う行為はやめましよう。
味が隠れません!(←当たり前w)
そんなクソ不味い
カレーを少し食べてくれた
お父さんは素敵だと思います。
作った本人は…
カレーを食べておりません(←ぉぃ!w)
この時の主義は…
自分で作ったものは食べない!でした(笑)
お料理下手っぴだし…
インスタントコーヒー半分はいってんだよ?
不味くなるのわかってるし…
そんな食べれないだろうな?
と言う料理を提供するあたしは…
いい嫁ではなきですね(笑)
そんな事も、踏まえ
お父さんは暖かく…
見守ってくれてました。
半分ぐらいお父さんは
諦めていたと思います。