そこで、「D-BG5」の感想を少々。
これがまた良くできていて、ごく自然にK-3に馴染むんです。
ホントよく出来てます。
持った感じも、縦・横まったく違和感ありません。
それに心なしか、「D-BG4」よりも剛性が上がったような気がします。
厚くなったぶん、そのように感じるだけかもしれませんけどね。
まあ、これは個体差もあるでしょうから、私が持っていたものに比べてということにしておきます。
が、しかし、ただ一点だけ不満が。
私はいつも親指AFオンリーなので、K-5Ⅱsの頃は背面のAFボタンを使用してました。
そのAFボタンの位置が、K-3本体では右肩付近に移動したこともあり押しにくそうだなと思っていたのですが、K-5Ⅱsよりも若干厚みが増したおかげか、結果的に絶妙な位置となっていて押し易いんですよね。
前の厚みのままだったら、ちょっと違う印象になっていたことでしょう。
で、話を戻して不満点なんですけど、それというのもバッテリーグリップのAFボタンの位置が、「D-BG4」とほぼ同じポジショニング(右肩付近ではなく、背面側)ってこと。
ようやく、K-3のAFボタンの位置(右肩付近)に慣れてきたところで、バッテリーグリップのAFボタン(背面側)を使うと、位置が違うので戸惑ってしまうんですよね。
て言うか、これまで背面の位置で使い倒してきたので、バッテリーグリップのAFボタンが、私の脳内メモリーをデフォルト化するリセットボタンになってしまうんです(TへT)
この位置はせめて本体と一緒にしてほしかったなぁ・・・というのが本音。
ただ、よくよく見てみれば本体と同じ位置には、もう空きがないので、これも仕方のないことなのかなと思います。
こればかりはもう変えようが無いので、慣れるしかないでしょうね。
では、作例を。
ここまで試し撮りした作例として、300mm、55mm、77mmとアップしてきました。
今回は100mmマクロの作例を2枚アップさせていただきます。
■右肩上がり
PENTAX K-3 / D FA MACRO 100mm F2.8 WR
■浮かぶ
PENTAX K-3 / D FA MACRO 100mm F2.8 WR
いや~、毎度のことですがネーミングセンスなさすぎ(^^;