昨日は、終日室内で
「高山彦九郎」山河を読みふけって
いましたぁ~

彦九郎の生きた時代と
鬼平さんこと長谷川平蔵が
生きた時代がほとんどダブります。
以前 池波正太郎さんの
「鬼平犯科帳」を読みふけった
江戸を思い起こしながら
楽しんでいます。
この時代は、「解体新書」
ターヘル・アナトミアが翻訳され
刊行されたころです。
海外では、産業革命1760-1830が
始まりました。
日本国内では、老中「田沼意次」から
老中「松平定信」に変わり新しい
幕府体制が動きます。

そんな江戸時代中期を旅して
雨の日を楽しんでいるジイジイでしたぁ~
(^o^)/