杉原千畝
日本の外交官 1900 - 1986
岐阜県出身
第二次世界大戦のとき、リトアニアの
在カウナス領事館に赴任していた。
この時 杉原はユダヤ人難民が亡命できるように
大量のビザを発給し、海外では「センポ・スギハラ」と
呼ばれていた。
手嶋龍一著 「スギハラ・ダラー」を
読んで 「杉原千畝」を知った。
お恥ずかしいのですが
この本を読むまで、杉原千畝氏のことは
知りませんでした。
ウィッキー・ペディア見たり
ネットで調べたりしながら
私の作った年表で年月を追いながらの
読書です。
すばらしいインテリジェンスと戦時下
に於ける人々の苦労を感受しました。
日本と外国との付き合い・・・
それを支えた「杉原千畝」を堪能
しました。
そして読み終えて「千畝」の名前に
興味がでて、自分なりに思うと、
この千畝の名前は誰が付けたのかなぁ~?!
両親だろうか、知り合いだろうか、
っと想像する。
ジイジイは畑をやってるせいか、
この外交官の千畝を考えると・・・
畝を千・・・っとは・・・
すごいな~~~っとおもう。
この千の畝に種を播いたら・・・
っと思うのです。
そこに種を播いたら
どんな作物が成長するのだろう・・・っと
想像する。
まさに千畝は大きな、大きな
希望の種を播いたのです。
人と人の信頼と繋がりを
感じた書籍との出会いでした。

さぁ~ てっと・・・
今日も元気にいきまっせぇーーー
(^o^)/ ハハハ
みなさまも ”今 ”を
元気にいきましょね~~~ぇ~
♪♪♪