先ほど帰宅して、夕食を済ませたところです。
今日はジイジイのテニスの話をしたいと思います。
わたしのテニス歴は遅くて、40才から始まりました。1985年 昭和60年ごろから職場のテニスが大好きな人が、教室を開いてくれて始まりました。
この頃はまだ、木製のフレームでした。メーカーでは「双葉ラケット」「カワサキ・ラケット」があり、重くてスポットも小さく、これをはずすとかなり肘や手首にショックが来ます。
当初は、このスポットにあわせるのに、一苦労したものです。
それに比べると現在のラケットの優秀さに感嘆します。木製ラケットから樹脂製のものになり、更にグラスファイバーのものができました。当時は「グラファイト」の名称でひたしまれたものです。その後このグラスファイバーにチタンを取り入れたものなどが生産され現在に至っています。
スポットの改善も研究され、肘や手首にくる負担も軽減されるようになり、打ちやすくなり快適なラウンドが楽しめるようになりました。
この20年の道具の進歩はすばらしいものがあります。その恩恵にあずかりジイジイも軽くてスポットの大きいラケットで楽しませてもらっています。
今日はラケットのお話になりました。また機会をみてスキルやメンタル面のお話もしていこうかなっとおもっています。
秋の夜長のテニス談義でした。
\(^o^)/ 専門的なことは、わかりませんので一般論ということで御理解くださいませ。