これから来る秋の夜長に・・・吉村昭さん著作 「間宮林蔵」を読む! 林蔵は1780年茨城県で生まれ~1844年まで生き樺太(サハリン)を探検しユーラシア大陸と樺太の間に海峡があるのを発見・確認する。 後にこれを「間宮海峡」と世界地図に記すこととなる。 又 林蔵は地理を調査すると共にその地域の環境や人々の暮らし向きまで観察し、日本の国防にも造詣が深く、幕府にも多大な貢献を尽くした。 庭の虫の声を聞きながら風に頬をなでられて 今日は読書でした。