我が家の次女が始めてのスノーボードに挑戦するらしい。
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私ことジイジイは、20才の頃(S40年)はスキーに夢中になって夜行日帰りで毎週のように雪山にいっていた。日刊工業新聞のバスツアーのスキースクール付きってやつでよく行ったものです、そのうち何回かは列車で新宿駅を11時ごろでる夜行列車で網棚にスキーをぶらさげて混んでる時は通路に新聞をひいて仮眠しながらのスキーだった。むろんスキー靴は皮製のひも付きで重たい、今のようなセーフティ・ビンディングもなく「流れ止め」の紐でスキー板がはずれるのを防いだものでした。今のようにゴンドラやリフトもなく唯一ロープトウと言うロープにへばりついて上がるのがあっただけで、V字であがり急斜面は横になって上がってゆく、もっと急な所は担いで登ったものです。
最初のスキーは新潟燕温泉スキー場でした。今でもその時のことはよく覚えています、最初はみようみまねでボーゲンでスロープをへっぴり腰で降りたことを思い出す。
次女の始めてのスノーボード挑戦というので、ジイジイの初めての頃を思い出した次第です。次女も新しいことに挑戦して自分のやれる趣味の範囲を拡げてほしいものです。冬は寒さに向かうと風邪もひかず元気になれるし身体も丈夫になる、そして雪山は楽しいものです。
\(^o^)/ ヤッホー !