暑い日が続きますが、体調はいかがですか。
これから、盆踊り、縁日に行かれる方、多いと思います。
縁日といえば、浴衣、そして露店![]()
今までいくつかの仕事を経験しましたが
若い時に経験した、露店商のバイトの事を綴ります。
中学校、高校と仲の良い友達の家が
露天商をやっていまして、高校を卒業と
同時に、その友達と一緒に露天商の
手伝いをすることになりました。バイトです
金魚すくい、タコ焼きです
これが結構大変なんです。
夜の店出しが多いので、AMはゆっくりできますが
PMから忙しいです。
金魚すくいの準備をします、金魚の問屋まで車で走り
空気の入った大きなビニール袋に3つ位入れてもらい
夜に備えます。![]()
金魚すくいの水槽、バケツも。紙でできた、すくい網(ポイ)
丸い金具に紙をはりますが、これも家で作ります。
タコ焼きの準備もします。![]()
タコを細かく切り分け、うどん粉、油等の用意です。
ガス、調理器具。折り畳み式の店。
電機のないところではカーバイド(アセチレンガス今無いかな)
を燃やして灯りにします。
これらをみんな車に積んで移動しますので、車は満杯です
現場に着くと場所の設定です。
どの場所に店を設定するかは、ちゃんと決める方がいまして
その方の支持で場所に付きます。(くじだったかな)
そうしているうちにお客さんが登場し
てんやわんやの時間を過ごします。
終われば後かたずけです、屋台をたたみ
ごみを拾い、きれいに掃除します。
終わりは11時.、12時です。
それから、夜の食事となるわけです。![]()
このように忙しい一日を過ごし
縁日に来ていただいた方に楽しんでもらうために
奮闘しています。
だいぶ前の事ですから、今の形態は違うかもしれませんが
屋台を見かけたら、こんな感じで屋台を
営業していることを気に留めて楽しんでください。![]()