
中堅訓練士さんとの会話。
「○○犬舎の犬は、意欲がありながらも慎重な追及しますね」
「どの子が来ても、先入観を持たず教えます。 親子、兄弟、同じ犬なんていませんから」
自分で訓練されてる方なら当たり前なことも、
飼い主(私も含め)は、血が繋がってるんだから、同じようなものだろうと思ってしまいます。
しかし、すずの追及をみてて、
タマともハルとも違うし、、、
そう考えると、ハナ、ラブ、ハル、タマ、すず、それぞれ違います。
その犬の資質、性格を見極め、最適の方法で訓練できる指導手あってこその訓練犬。
中堅訓練士さんの言葉が少し理解できました。
追及の導入、意識付けにも、いろんなやり方があるそうです。
私は何もやってません。
というか、やり方を知りません。
これまでと同じ単純単調な繰り返しです。
それでもメチャクチャながら追及らしきことをやってくれます。
ま、自分の犬だから言えることですが、将来が楽しみです (^^)