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順番待ち、申告、スタート地点へ。

そして

「捜せ」

指導手さんを見てると、それぞれルーティンがあり、スタイルがあります。



練習で調子が良いから、今日はいけるかも。

なんちゃって思いながら、 順番待ち。

でも、申告するあたりから

・・・何か変?

興奮状態。。

いつものパターンです (^-^;

緊張 → アドレナリン放出 → 交感神経優位 → 戦闘状態

臭いというより、指導手の戦闘状態を敏感に感じてる。


さて、どうしたものか。

霧ヶ峰でのY先生、

スタート前なのにオヤジギャグ連発、

いつもと変わりません。

しかし、いくらY先生とはいえ、まったく緊張されないとは思えません。

では、何が違うのか?

よく 「緊張を楽しむ」 という言葉を耳にしますが、

トップアスリートは緊張をコントロールできるそうです。

アドレナリンは必要不可欠なものであり、

要はその使い方。


犬は指導手の鏡です。