園芸も犬も、

夏は草刈です。

年とともに草刈は辛くなり、元気なのは草ばかり。



いつもの野原も、草ぼうぼう。

その生い茂った草の中に、

犬が伏せても、 「どこや?」 って犬に尋ねんと分らんくらいの小さな物品を置きます。

練習だからこんなことやってますが、

犬が物品を確認するのに時間がかかり、伏せるまでのタイミングが遅くなってしまいました。

これが、普通に土の上に割り箸置いても、その影響が出てるような。。


『風船を押えると、どこかが凹み、どこがが凸む』

あれですわ。


もちろん、どんな場所であれ、どんな物品でも、すぐに伏せるように作るべきです。

が、 実際は、そうもいきませんよね。




例えば

物品が、お腹の下にある。 (どこまで大丈夫なのか)

発見してから、ポイントするまでの時間。 (何秒以内)

ポイント姿勢が進行方向を向いていない。 (角度によって減点が違うのか)

は、最近? 減点対象となってるような。

たぶん、山でも同じだと思います。


どれも数字で示すのは 微妙 ですよね。

でも、競技である以上、何か基準はあると思います。

犬の競技(PDの追及)やってる方、ご存知ないでしょうか?

これって、協会に聞けば分るんですか?


できれば明確な審査基準を文章に起こし、誰でも閲覧可能。

となれば、解り易い競技会となり、

アマチュアにとっても訓練の指針になるような気がします。


ま、 知らないのは私だけかも。。