
趣味であれ、仕事であれ、犬の訓練やってれば一度は耳にする言葉。
『訓練は 動中の静
脚側停座に始まり 脚側停座に終わる』
そう、 あれです。
一瀬 欽哉先生 語録。
ずっと昔 聞いたきり、 すっかり忘れてましたが
前回、ええ加減なこと書いてて、ふと思い出したもので、 一部 抜粋。
3. 訓練はザトペック走法で!
・訓練は、ダラダラとつづけることなく、短時間、少ない回数で最も効果的に行い、
次第にこれを継ぎ合わせるのが意欲的な持久制に富んだ犬をこしらえる秘訣である。
ザトペックは短距離をフルに走り、次第にこれを継ぎ合わせ、ついには目的の長距離を、始めから最後まで同じスピードで走るようにトレーニングした。
次第にこれを継ぎ合わせるのが意欲的な持久制に富んだ犬をこしらえる秘訣である。
ザトペックは短距離をフルに走り、次第にこれを継ぎ合わせ、ついには目的の長距離を、始めから最後まで同じスピードで走るようにトレーニングした。
“〆(゚_゚*)フムフム 訓練すべてに言えることですが、
これを 問題(コース)がわかってる場合に当てはめてみます。
直線、半円、N、Sなどなど、捉え方は人それぞれにせよ、
何通りかのパターン(短距離)に分けれる訳で、
この短距離を徹底的にやって、次第にこれを継ぎ合わせる。
出来てると思ってたことが、パターンの組み合わせによっては以外に失敗することもあります。
とはいえ、ついつい長~いコースになってしまう私、
小手先、口先の訓練、
横着な性格は訓練にもでてしまいます (^-^;
写真は、庭のブルーベリー、
こちらも、放ったらかしなので、それなりにしか生りません。