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追及競技の初日(土曜日)は、地元の方にお願いして出して頂きました。

33頭です。

河川敷を川と平行にコースを2面取ったので、歩幅も小さくなります。

天気も良く、散歩やジョギングを楽しまれてる方が多くおられました。

うちもそうでしたが、印跡直後のコース内を走られることも。

こちらは使わせてもらってる側、一般人優先です。

ま、使役犬の競技会なので、運悪く、そんな目に遭われた方は勘弁してください m(_ _)m


日曜日は46頭、

天気のせいか、散歩されてる人はほとんど見かけません。

コースは、昨日と違って、河川側から土手に向かって取ります。

人通りの多い端を外し、歩幅も昨日に比べれば少しは広くなったようにも見えました。

しかし、最後のピンなしで失敗する犬は、昨日と変わりありません。

何故なんでしょう?

物品の場所にも関係あるのでしょうか、 私はそうは思いませんが。

このピンなしもコースの中ほどであれば、引っかかる犬もそんなにいないような。

素人考えですが、最後ってのが、よく効いてるような気がします。

それに、最後の鈍角、減点されてはなかったみたいですが、

きれいに入れた犬は少なかったと思います。

もちろん最初の一歩は大事です。

そして、最後の一歩まで気を抜かない。

テクニックというより、精神力を鍛えるのが追及なのかも。

しかし、『精神力』なんて言っても、犬には通じませんよね (^_^)


土曜日、タマの追及は、ハルの怪我が気になって、気持ちが入りませんでした。

審査員から 「もちぃとスピード落とさにゃいけんで」 と、注意されてたので、

ダメかと思ってましたが、運よく残れました。

日曜日、6頭で決戦。

急いで車に帰り、タマを連れ競技場所に向かいます。

が、途中でゼッケンを忘れたことに気付き慌てて引き返し、

すでに沢山の人が集まってる所に再度走ります。

私は息が切れましたが、これが良かったのかもしれません。

実は、審査の先生の講評で

「あんたんとこの犬はの、出す前に、そこらをしっかり走らせてみいや。

くたびれてスピードが遅うなるけぇ」 

と、教えてもらいました。

今回は、犬が疲れるほどではありませんでしたが、

何とか、上手くいきました (^_^)V

どの犬にも通用するかどうか分りません。 

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