
日曜日、そんなに寒くなかったので、
久しぶりに朝練行ってきました。
雨が降った後でもあり、絶好のコンディションのはず、
でも、調子はイマイチ (+д+)
前回良かったのに、、、
なんでやろ?
追及の場合、スタートって大切です。
他の競技もそうかもしれませんけど。
指導手の仕事は 「捜せ!」って言ったら、後は見てるだけ。
簡単でしょう (^_^)y-~~~
でも、実は「次は右」「そこ止まれ」なんて念力で、犬を誘導してるんですよ。
気持ちはね。
ま、冗談はさておき、意欲的で、かつ抑えの効いたスタートが出来るかどうか。
ボートみたいですが、すべてはこれに尽きると思います。
ご存知の通り、今年から競技規定が変更になりました。
(現行)審査員の指示により、物品を指差し「嗅げ」「捜せ」等の命令で・・・
(改正) 〃 犬に原臭(原臭布または足跡臭)を確認させ 〃
普通にカラーを持ち、犬の勢いに任せて放つスタートなら、なんら問題はありません。
しかし、私の場合、
アイコンタクトでタイミングを見計らいながら、「捜せ」と声を掛けます。
犬は一歩目(原臭布)に鼻をつけ、次の一歩を捜し足跡を追います。
これが、改正後の解釈では、よくないみたいで、
昨年の奈良の競技会で、審査委員から注意されました。
奈良は大丈夫でも、霧ヶ峰から改正される。
と、勝手に勘違いしてしまい、
「この時期にそんなこと言われてもなぁ~」 困惑したものです。
若いタマは一般的?なスタートに変更しましたが、
年寄りのハルは、長年やってきたことを、そう簡単には変えれません。
師匠に聞いて、布を鼻先に持っててやることで対応しました。
犬にしてみれば、「何やっとん?」って感じ、
はっきり言って、原臭の臭いなど嗅いでません。
今はタマもこのやり方に戻してます。
アイコンタクトからのスタート。
指導手が横着だからではありませんよ。
「最初の一歩」
実働では面での捜索もあるかもしれませんが、
やはり、基本は一歩一歩を確実にとることではないでしょうか。
このやり方、
師匠から教わったもので、どの犬にも向いてるとは限りません。
私はよく失敗するので、最初から最後まで、なるべく犬を触らないようにしてます。
素人が小細工するより、犬任せの方が確かです (^_^)