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寒いし、日も短いので、このところ訓練はお休みです。

1頭なら、ちょいと時間が空けば、どこでも練習できます。

これが、2頭となると、そうもいきません。 

先日の太田川で、今年の競技会は終了しましたが、

来週の木曜は嘱託犬審査会です。

それまでは訓練を続けなければと思いつつも、出来てません。

明日の日曜日、先生に2頭を特訓してもらう予定。 

いつも無理なお願いをきいてもらってます。



先日の競技会

うちのチームは全然ダメでしたが、他のペアの競技はしっかり見学させてもらいました。

中でも、特に印象に残ったのがY先生。

優勝した犬を筆頭に、どの犬も素晴しい内容でした。

気負うことなく、調和のとれたパフォーマンス。

究極の追及かもしれません。



マロンパさんのデータではありませんが、Y.N.A先生って、ホントすごいと思います。

12頭中9頭入賞。 昨年は15頭中14頭入賞。

コンスタントな成績とアベレージの高さ。

プロとて誰もが出来るとは思えません。

ベテランであるにもかかわらず、実績にあぐらをかくこと無く、

地道な訓練をされておられることは言うまでもありません。

才能と、長年培われてきた信頼関係の為せる業かもしれません。

しかし、

Y.N.A先生には、理屈じゃなく、犬を惹きつける魅力があるのではないでしょうか。





「厳しい訓練した後は、しっかり褒めてやらんといかん」

のような話をY先生から聞いたことあります。

普通に考えれば、犬飼ってれば当たり前ですよね。

でも、

厳しい訓練が『追い込む』で、

褒めてやるが『戻し』と考えればどうでしょう。

追い込んだ犬を戻せば、精神状態、訓練の確実性を向上させることができるそうです。

追い込みがきついほど、戻すには、愛情はもちろん、技術と心が必要です。

その力が無い者がやれば、犬を壊してしまいます。

もちろん、私はこんなことしませんし、出来ませんが、

自然体で、普通に出来る人たちなのかもしれません。