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天気に恵まれた 今年の霧ヶ峰。

唇カサカサです。

日付が変わってからの帰宅。

さすがに、朝練はお休みしましたが、例年のような疲労感はありません。


今年の決戦も良かったですね、

見応えありました。

しっかり訓練されたハイレベルな犬たちの戦い。

良い刺激になりました。

何日も休暇をとり、月曜まで休むのは、難しいことです。

以前は、私も帰ってました。

しかし、追及をやってるからには、

少々無理をしても、一度は観てみる価値があります。

きっと、追及に対する考え方が変わるかもしれません。



今回、うちのチーム、

残念ながら、自分が思ってた内容には程遠いものでした。

ま、私が解ってなかっただけで、

なるようにしてなった結果ですけどね。

この成績が、紛れも無く今の実力です。

よく その日の調子とか、競技会の雰囲気云々なんて聞きますが、

上手くいかなかった理由を語ったところで、そんなイイワケなんて誰も聞いてません。

いかなる失敗も、全てその犬を教えた訓練者の責任です。

練習はウソをつきません。



ハルもですが、

タマにいたっては、普段の練習の半分の力も出させてやることが出来ませんでした。

自分では解ってるつもりが、 実は、全然解ってなかったりして。。

それが、何年かやってるうちに、ふと解る時が。(そう思っただけかも)

ずっと最後までわからないままかもしれません。

「全然ダメじゃん」 って犬は除き、

その一寸したことを解ってるかどうかで、雲泥の差がついてしまうような気がします。

沢山練習したからって、必ず良い結果になるとは限りません。

犬って正直です。

決戦を観てて、そんなこと考えてました。