
摘果してないので、小さくて形も悪い、早秋です。
本来、手を掛けてやれば大きな果実になる品種ですが、今年は何もしてません。
というのも、毎年、全部カラスに食べられてしまいます。
これでも 既に1/3くらいは食べられてます。
毎日、突っ突いては食べごろを待ってるのでしょう。
これくらい残ってれば、少しは食べれるかもしれません。

早生の品種は収穫期を向かえました。
これも予防してないので、虫食いが多いことでしょう。

大変なことになってるのが、
このアップルキウイ。
普通、棚の下から撮ると、暗くて何が何だか分らないのが普通。
でも、写ってますね。
そう、葉が落ちてしまったのです。
ほんの気持ちだけ残ってますが、ダメかも。
最初は、水やりを怠ってたからかと思ってましたが、
木の根元をよくよく見ると、小さな穴が。
テッポウムシの幼虫みたいです。
スプレー式殺虫剤を吹き込みましたが、すでに遅きかも。。

余談ですが、
車の前を走るシカです。
まだ白い斑点が残ってます。
成獣と違って、小鹿もウリボウも、なかなか山に入りません。
困ったものです。