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仁くんの飼い主さんから お便りを頂ました。

甘え上手で、やんちゃな仁くん。

優しい飼い主さんのもとで幼少期を過し、現在は訓練所で頑張ってるそうです。

うちにいるときは、まろ眉から「マロ」って呼んでましたが、

医療関係の方らしい、立派な名前をつけてもらってます。

「医は仁術なり」

そして、もう一つ 願いが込められてるとか。

S先生を応援しておられる飼い主さん、(私もS先生のファンの一人)

競技会で、「仁」は「神」となりS先生を助けることを踏まえての意味もあるそです。

実は、マロの行き先が決まり、血統書名をいろいろ考えました。

で、付けた名前が

「Excalibur」

そう、アーサー王伝説に登場する剣です。

刀身は松明30本分の輝きを放ち、鋼鉄も断つ切れ味で、決して刃こぼれしない。

また、鞘には負傷を治す力があり、持つ者を不死身にする。

この剣を用いてアーサー王は一人で500人もの敵を打ち倒した。

とか、書いてありました。


S先生は、努力家で、とても研究熱心

どのような犬であれ、その犬の資質を最大限引き出すことのできる訓練士さんだと聞きます。

そんなS先生が、 もし、当たり?の犬を訓練されたなら・・・

日本刀のような、鋭い切れ味のパフォーマンスを期待するのは自分だけでしょうか。

奇しくも、ある意味、飼い主さんと同じ願いを込めた 「Excalibur」



ラブにそっくりな目をしてる仁くん、

次に会える日が楽しみ楽しみです。