
梅雨の晴れ間、朝から蒸し暑い。
雨降り以外、まじめに訓練に連れてってます。
でも、散歩代りなので、気持ちの入った訓練はできてません。
いつもの野原、
水はけが悪く、この時期、大きな水溜りができます。
足首くらいの深さがあっても、犬はちゃんと行きますから、感心、感心。
濁れを見て行ってるのかも知れません。
でも、舗装の水溜りでも大丈夫なので、
本当のところは犬に聞いてみないとわかりません。
先日、はじめて気づいたことがありました。
うちの犬2頭とも、まったく行けないコースがあります。
基本的に雨の日は練習休みですが、途中から雨に降られることも。
平坦じゃなくて、傾斜のある舗装でのこと。
道路を流れるくらい降られると、もうダメ。
臭いが雨で流れ、単純な屈折も曲がれなくなります。
うちの犬だけかもしれませんが。
雨とは関係なく、
太田川での嘱託犬競技会でのこと。
コンクリート舗装から、草地に帰れなかったことがありました。
私の練習方法の失敗もあります。
一般の人が通る歩道、警察官の方が、普通の歩幅で普通に歩かれます。
あの場合、ある程度、浮遊臭を取ってれば、行き過ぎたとしても帰れたのでは?
とは、素人考えです。
足跡は「点」で追うように教えてるつもりですし、そう習ったような気がします。
基本的には間違ってないと思います。
しかし、
ある状況では「面」で追える。
いつもは一歩一歩を確実に追いながらも、
本当に難しい条件になった時、そんな鼻が使える。
ハイレベルな犬は、自然とそれが出来てるのかも知れません。