















歳をとるにつれ、可愛くなってくるような気がします。
なんとなく表情があどけなくなって、
子犬のころに返るのでしょうか。
昨日13日
深夜2時
カミさんと、わたし、ハル、タマに見守られながら
ラブは、 虹の橋を渡りました。
2001年1月29日
ハナの初めての出産で、ラブが誕生しました。
訓練所生活も長かったのですが、
うちの玄関で生まれ、最後はうちのリビングで一生を終えました。
いずれ、この日を迎えることはわかってても、
たとえ、大往生だといわれても、
後悔はあります。
最近はハル、タマにかかりっきりで、
ラブの面倒はカミさん任せ、なにもしてやれませんでした。
うちの犬たちが虹の橋を渡るたび、
いつも後悔します。
こんな思いをするくらいなら、
もう犬は飼わない、 と
でも、時間がたち
困ったこと、大変だったことも、
今は楽しい思い出です。
ラブを幸せにしてあげるつもりが、
結局、ラブから幸せをもらったのだと。