久々、競技会の話題です。
台風接近中でしたが、降ったり止んだり、風も無く、楽しんできました。
先ずはハルとタマ
どちらも撃沈。。
草が長いとは聞いてましたがが、予想してたより長かったです。
鼻を使うことなく、目だけで行ってました(汗)
車から出し、順番待ちの間も、それなりに大人しく?待機、 かと思えたのですが、、、
やはり、ダメでした。
草の中に入るとテンション上げ上げ、 まったく追及になってません。
とはいえ、長かろうが短かろうが、舗装、土、草、 行く犬は行きます。
警察犬の競技会である以上、どのような状況であれ、作業できるのが使役犬。
でも、競技としてはどうなんでしょう?
日本訓練まで後一月、そろそろ頑張らんと。。



ドルフくん
1部追及、デビュー戦です。
ついつい贔屓目に見てしまいがちですが、客観的に観て 「良い鼻」 使ってました。
コーナーのメリハリ、捨てピンに頭を振ることなく、深い草にしっかり頭を突っ込んでます。
しかし、 「このまま最後まで行ってくれ」 の願いも虚しく、
審査員さんの近づく音にびっくり。
草が深く、近くに寄らねば審査できないので、致し方ありませんが、
「ガサガサガサ・・・・」 結構 大きな音がします。
ドルフくん、しばらく審査員さんとアイコンタクトした後、コースを逆走。
これ以降、ガサガサに敏感に反応、ピン抜きさんの音にも顔を上げてしまいます。
「若い」といえばそれまでですが、神経質だからこそできる繊細な作業もあります。
このまま良いところを伸ばし、ガラスの心臓を克服してくれることを願わずにはおれません。



陽弥ちゃんです。
ドルフくんと同胎ですが、すでに1部デビュー以来、素晴しい成績を残してます。
今回はすぐ近くで観ることができました。
素人の私が言うのもなんですが、素晴しい追及でした。
雨の中、昼からの追求、 この日観戦した中では一番の追及だったと思います。
後で聞いたこところによると、上の鋭角で少しカットしたとか。 残念!
こちらからは、草の中で奮闘する卑弥ちゃんの姿はまったく見えませんでした。
2頭とも、点数(Gの上位)だけ見れば、そんな大げさな。って言われそうですが、
内容がとても良かったと思います。
庭で遊んでた子犬の頃を思い出しました。 つい昨日のような気がします。
もちろん、私のことは忘れてますが、競技会場で会えるのは嬉しいものです。
訓練なんてやらなくても、健康で可愛がってもらえば、それだけで十分ですが、
こうして頑張ってる姿を見ることができるのも、飼い主さん、訓練士の先生のおかげです。
ありがたいことです。