

狂犬病予防接種に行ってきた。
集合注射は4月ころ実施されてるが、大きな犬を3頭も連れてくのは大変だし、他の犬に迷惑なので、
例年 獣医さんとこでやってもらってる。
例年 獣医さんとこでやってもらってる。
日本訓練は、この証明書が必要なわけで、この時期に狂犬病予防接種をするのが慣例だ。
「今日は何 ?」
「狂犬病の注射してください」
「あぁ、もうこんな時期なんやね。 で、今年はどう ?」
「・・・・・」
「まぁ、気楽にやればええやん」
もうじき9月、そろそろ頑張らんと。。
注射と一緒にMCの確認。
昨年はリーダーに反応しなくて、散々な目に遭った。
ちゃんと躾のできたワンコなら何てことないが、 なんせビビリのタマ。
知らない人に体中触られ、それでも反応しない。
順番を待ってるペアも気の毒だが、人も犬もかなり焦る。
もう、こうなると追及どころではない。
で、今年はMCが埋まってる位置にバリカンを。
少し白っぽく見えるところである。
関係ないが、ウルフ色って、毛の先端に色がついてるだけで、下は白い。
今年から、MCだけでなく耳番もしっかりと確認されるのだろうか。
若い犬ならともかく、年数が経つと刺青も薄くなる。
これまでは指導手が耳を持ち、少し離れたところから覗き込んでおられた。
やはり審査員自らが犬の耳を持ち、しっかり確認されるべきだろう。
固体識別だけでなく、犬の態度を審査されるというのであれば、これもいたし方ない。
訓練犬とはいえ、ドックショーのように「品性」「品格」まで求められる時代なのだろう。
うちの犬たちに 「品性」 はない。
まぁ、飼い主が飼い主だから、仕方ないか。