イメージ 1

休眠期の手入れが悪かったせいか、今年の藤稔は不作。

手抜きが原因だろう。

正直なものだ。

まぁ、自他共に認める横着園芸、 仕方ない。


それでも、果房は出来るもので、適度に間引く。

摘房、摘粒を済ませ、房づくりの後、ジベレリン処理。

トムソン・シードレス、フレーム・シードレスは自然のままでタネの出来ない品種であるが、

店頭に出回ってるタネなしブドウはジベレリン(植物ホルモン剤)によって作られたものだ。










イメージ 2

4倍体ブドウは、満開のときと、その10日後に各1回、25ppm(4万倍)での浸漬処理。

その1回目。

これでタネが無くなり、2回目で果粒が肥大する。

2回目を忘れなければよいのだが・・・・