
休眠期の手入れが悪かったせいか、今年の藤稔は不作。
手抜きが原因だろう。
正直なものだ。
まぁ、自他共に認める横着園芸、 仕方ない。
それでも、果房は出来るもので、適度に間引く。
摘房、摘粒を済ませ、房づくりの後、ジベレリン処理。
トムソン・シードレス、フレーム・シードレスは自然のままでタネの出来ない品種であるが、
店頭に出回ってるタネなしブドウはジベレリン(植物ホルモン剤)によって作られたものだ。

4倍体ブドウは、満開のときと、その10日後に各1回、25ppm(4万倍)での浸漬処理。
その1回目。
これでタネが無くなり、2回目で果粒が肥大する。
2回目を忘れなければよいのだが・・・・