
結果は別にして
訓練やってて楽しい犬もいれば、そうでもない犬も。
どの犬も訓練は好きですが
特にタマは訓練が楽しくて楽しくて仕方ないようです。
300歩の直線も
「すたこらさっさだぜ~」
軽快で、気分良いですよ。
でも、 まったく『仕事』って意識はありません(汗)
いつかは分らせねばならないんでしょけどね。
でも、犬も私も楽しいので、
「このままでいいかぁ」 と、思ったりもしてます。
思えば
ハルさんにも、こんな時期がありました。
でも、今やってる訓練は楽しいというより
「ミスのない追及」
そんな気持ちは、犬にも伝わります。
失敗しないよう
スピードも遅くなります。
心の中は緊張と不安で一杯なんでしょう。
練習量で克服するタイプのハルさん、
練習不足では本来の勢いは出ません。
総決算である「霧ヶ峰」まで、あと僅かとなりました。
「楽しい訓練」 やってて勝てるとは思いません。
犬を飼ってる人なら、一日一回は散歩に連れて行かれます。
もともと私の訓練って、散歩代りにやってるようなものでした。
運動会と、オリンピック
目指す目標によって、心構えもトレーニングも違うのが当然です。
ここ最近、追及はアマチュアの方が頑張っておられます。
これまで頭数が少ないから、練習量の多いアマが有利と思ってました。
でも、すべてのアマに十分な時間があるとは限りませんし、
スキルも経験も、プロには到底及びません。
どうやって訓練されてるんでしょうね。
不思議です。